出発と同時に自信喪失
三連休の二日を使って、香川、徳島、岡山、
をそれぞれにスケジュールをこなしつつ回る旅に出かけました。
一つ目の予定は、徳島で行われる某バンドのライブに行くために、
香川で友人の友人(初対面、ライブを目的に急遽コンビ結成)と合流。
さあ、まずは高知駅までJRに乗って出発。

久しぶりのJR、汽車通(高知ではJR通学生をこういいます)だった私、
車内の落書きを「こんなんあったなー。懐かしいー。」と撮影。
(この時は まだ アレはしっかりありました。↓この後の文章参照)
高速バスに乗り換えるため、高知駅に降り立った私。
・・・軽くへこんでます。
みんなが 自動改札を通りすぎる横を窓口に向かい・・・
「すみません 切符をなくしたんですけど・・」
「紛失された場合は料金を支払ってもらいますが・・」
「はい・・・(よろこんで・・・)」
またやってしまいました・・。
いつも 半端じゃなく無くしものをする私、
いつもの三倍気をつけたのに・・・。
~~~~~~さかのぼること20分前。~~~~~~~~~~~~~~~
買った切符をしっかり握って席に座り
「しまうと忘れるから。」(前科あり)と手に持ったまま、ときどき目視。
一度ボックス席の真ん中の小さい台に切符を置くも
再度「いやいや無くすから」(前科あり)
と握りなおし。気をつけに気をつけて~~~~~、
両手で切符を握ったまま膝の上に置いて、
一瞬うとうとっとして、目を覚ましたら
・・・・・・切符を握ってませんでした。
「!?」
走る衝撃!(びくってなりました)
うっかり落とした? →足下には無い!!
寝る直前にしまった? →鞄 パンツのポケット 財布すべて無し。
意味も無く手を降ってみたり(マジシャン?)
ここまでは まだまだ
「なんだここにあったやん☆」
と切符が出てくる気まんまんの私。すまして探してましたが、
次第に椅子の下を見たり、立ち上がったり、切符無くしたのまるだし、
でも、そんなこと 気にしてられません!プライドがかかってるんです!(ちんけな)
でも、いくら本気で探しても、無~~~い!
たった今まで握っちょったのに!!
目を開けた時、残像が手の中にあったぐらい(本当に) たった今まで!!
落ちてちょうど 足元暖房機のすきまに入ったってこと?
どんな確率よ!
斜め前のおじさんに
「私 切符落としました? 私寝てる間何かしてませんでした?」
って聞きたい衝動に駆られるが・・勇気がでないまま終点(高知駅) 。
本当にありえん!自分が!・・・てゆうかあたしじゃなくない!?
だって、上の↑私のどこにそんな隙が?
妖精!? そう・もう、そうとしか考えられん!
不思議すぎて錯乱気味の私。
頭の中を 今までなくした数々のものが横切ります。
財布・・・ 三個。
免許証・・・二枚。
自転車・・・三台・・・以上 。
親のクレジットカード・・・一枚。
友人の信用 ・・・自分への自信。
もう、それは 砂が手の平からこぼれるようにさらさらと・・・。
そういえば、前の仕事場で 教員ふたりで学生を引率して島へ渡った時、
学生を差し置いて船の帰りの切符を無くしていたのは私でした。
県外で暮らす私の弟の大学でのあだ名は「アルツ」です。
・・・アルツハイマーの・・。家系?
どんどん 遠い目になりながら、新しい高知駅を 見つめる私。
誰か・・・良い 病院紹介してください。
(長くなったので、本題の香川以降は次に!)
をそれぞれにスケジュールをこなしつつ回る旅に出かけました。
一つ目の予定は、徳島で行われる某バンドのライブに行くために、
香川で友人の友人(初対面、ライブを目的に急遽コンビ結成)と合流。
さあ、まずは高知駅までJRに乗って出発。

久しぶりのJR、汽車通(高知ではJR通学生をこういいます)だった私、
車内の落書きを「こんなんあったなー。懐かしいー。」と撮影。
(この時は まだ アレはしっかりありました。↓この後の文章参照)
高速バスに乗り換えるため、高知駅に降り立った私。
・・・軽くへこんでます。
みんなが 自動改札を通りすぎる横を窓口に向かい・・・
「すみません 切符をなくしたんですけど・・」
「紛失された場合は料金を支払ってもらいますが・・」
「はい・・・(よろこんで・・・)」
またやってしまいました・・。
いつも 半端じゃなく無くしものをする私、
いつもの三倍気をつけたのに・・・。
~~~~~~さかのぼること20分前。~~~~~~~~~~~~~~~
買った切符をしっかり握って席に座り
「しまうと忘れるから。」(前科あり)と手に持ったまま、ときどき目視。
一度ボックス席の真ん中の小さい台に切符を置くも
再度「いやいや無くすから」(前科あり)
と握りなおし。気をつけに気をつけて~~~~~、
両手で切符を握ったまま膝の上に置いて、
一瞬うとうとっとして、目を覚ましたら
・・・・・・切符を握ってませんでした。
「!?」
走る衝撃!(びくってなりました)
うっかり落とした? →足下には無い!!
寝る直前にしまった? →鞄 パンツのポケット 財布すべて無し。
意味も無く手を降ってみたり(マジシャン?)
ここまでは まだまだ
「なんだここにあったやん☆」
と切符が出てくる気まんまんの私。すまして探してましたが、
次第に椅子の下を見たり、立ち上がったり、切符無くしたのまるだし、
でも、そんなこと 気にしてられません!プライドがかかってるんです!(ちんけな)
でも、いくら本気で探しても、無~~~い!
たった今まで握っちょったのに!!
目を開けた時、残像が手の中にあったぐらい(本当に) たった今まで!!
落ちてちょうど 足元暖房機のすきまに入ったってこと?
どんな確率よ!
斜め前のおじさんに
「私 切符落としました? 私寝てる間何かしてませんでした?」
って聞きたい衝動に駆られるが・・勇気がでないまま終点(高知駅) 。
本当にありえん!自分が!・・・てゆうかあたしじゃなくない!?
だって、上の↑私のどこにそんな隙が?
妖精!? そう・もう、そうとしか考えられん!
不思議すぎて錯乱気味の私。
頭の中を 今までなくした数々のものが横切ります。
財布・・・ 三個。
免許証・・・二枚。
自転車・・・三台・・・以上 。
親のクレジットカード・・・一枚。
友人の信用 ・・・自分への自信。
もう、それは 砂が手の平からこぼれるようにさらさらと・・・。
そういえば、前の仕事場で 教員ふたりで学生を引率して島へ渡った時、
学生を差し置いて船の帰りの切符を無くしていたのは私でした。
県外で暮らす私の弟の大学でのあだ名は「アルツ」です。
・・・アルツハイマーの・・。家系?
どんどん 遠い目になりながら、新しい高知駅を 見つめる私。
誰か・・・良い 病院紹介してください。
(長くなったので、本題の香川以降は次に!)