水性昆虫という世界
津野町の知り合い(黒ひげケンさん)に頼まれて、
川の絵を描くかもしれません。
そのため、その人を紹介してくれた友人(キクちゃん)と、
津野町の川を見に行きました。
ケンさんは 人間だけに便利なように
いろんな工事をされてしまった川を
ちゃんと未来にもつながるように
ちょっぴり昔の状態に戻すという活動をしている人です。
「○○の会」というものがあんまり好きでない私も、
川はこよなく愛しているので。
「川が長生きしてくれるなら その方がいいな。」
と思って 今回のショートトリップ イン 津野町。
今回は その会のなかの 水性昆虫の権威(?)の女性の調査の
様子を見せてもらいました。
水性昆虫というのは
その名の通り水中にいる昆虫の幼体
(のようなものだと解釈しましたがどうでしょう)で、
それらの生息状態によって 川の状態もわかるようでした。

調査した場所。

調査の様子。(テキパキ といろんな 道具を使ってかっこいい!)
ピンセットで一定の場所から採取した虫を 集める作業を手伝わせてもらいましたが、
意外に楽しく、こんな小さな場所にこんなにもたくさんの生き物の世界があったことが
に気付かされ、目からうろこでした。
川に足をつけ 目を皿のようにして ピンセットを使う大人達。
端からみると 金でも採取しているよう見えたかもしれません。
しかし、私たちが捕まえていたのは 虫 です。
ガラス瓶に入れて間近で見てみると、
半透明の水性昆虫は ひらひらと泳いで、思いの他 美しく、
川全体には 何千何万何億 といるんだろうと想像して 呆然となりました。

↑これが採取した 水性昆虫。
小さいころ 川の石の下で見たようなやつもいました。
あまり ちゃんと 映ってなくて 残念ですが、ひらひらした
羽の生えた クリオネみたいなのもいて キュート!
それでも 気持ちが悪い という方は
「宮崎駿の世界みたい」という フィルターを使うと
あら不思議! 神秘的に見えてくるはず。
今日は子供のころに感じた
純度の高い集中を 久々に味わいました。
水性昆虫採集は
子供を自然に対する感覚のいい子に育てたい人にも
是非 おすすめです。
川の絵を描くかもしれません。
そのため、その人を紹介してくれた友人(キクちゃん)と、
津野町の川を見に行きました。
ケンさんは 人間だけに便利なように
いろんな工事をされてしまった川を
ちゃんと未来にもつながるように
ちょっぴり昔の状態に戻すという活動をしている人です。
「○○の会」というものがあんまり好きでない私も、
川はこよなく愛しているので。
「川が長生きしてくれるなら その方がいいな。」
と思って 今回のショートトリップ イン 津野町。
今回は その会のなかの 水性昆虫の権威(?)の女性の調査の
様子を見せてもらいました。
水性昆虫というのは
その名の通り水中にいる昆虫の幼体
(のようなものだと解釈しましたがどうでしょう)で、
それらの生息状態によって 川の状態もわかるようでした。

調査した場所。

調査の様子。(テキパキ といろんな 道具を使ってかっこいい!)
ピンセットで一定の場所から採取した虫を 集める作業を手伝わせてもらいましたが、
意外に楽しく、こんな小さな場所にこんなにもたくさんの生き物の世界があったことが
に気付かされ、目からうろこでした。
川に足をつけ 目を皿のようにして ピンセットを使う大人達。
端からみると 金でも採取しているよう見えたかもしれません。
しかし、私たちが捕まえていたのは 虫 です。
ガラス瓶に入れて間近で見てみると、
半透明の水性昆虫は ひらひらと泳いで、思いの他 美しく、
川全体には 何千何万何億 といるんだろうと想像して 呆然となりました。

↑これが採取した 水性昆虫。
小さいころ 川の石の下で見たようなやつもいました。
あまり ちゃんと 映ってなくて 残念ですが、ひらひらした
羽の生えた クリオネみたいなのもいて キュート!
それでも 気持ちが悪い という方は
「宮崎駿の世界みたい」という フィルターを使うと
あら不思議! 神秘的に見えてくるはず。
今日は子供のころに感じた
純度の高い集中を 久々に味わいました。
水性昆虫採集は
子供を自然に対する感覚のいい子に育てたい人にも
是非 おすすめです。