雨の桂浜水族館
絵のモデルでも見つかるかと、先日桂浜水族館に行ってみました。
ええ、 ひとりで。
タイトルと写真では きれいな感じに見えますが、
雨の水族館は ムワッとしていました。
魚市場のような匂いがして、
「水族館にいるのは 魚なんだ」
と いうことを勝手に実感。
夕方、 平日(この日はまだ夏休み前)、 雨 という悪条件をかいくぐって
桂浜水族館にいたのは 気だるげなカップルと 私。係りの人。魚。あと亀。
そのうち カップルも帰ってしまい、客は私ひとり。
何度か係の人に
「あ、お客がまだいたんだ。」
的な顔をされつつ、しつこく館内をまわる。
ショーなども もちろんやってなく、逆に
普通に泳いでいる 素のイルカをはじめてみました。

折角だからと 二階の展示室にも行ってみたら、
いきなりくじらのオスの巨大な生殖器が展示してあって、
いたたまれなさ5割り増し。
ウミガメに割り箸でエサをあげられたり、
それぞれの水槽の下のキャプションにその魚の食べ方まで書いてあったり、
高知っぽさ満載で味わい深い水族館ですが、
晴れの土日祝日(さわやかなんです!)と、
雨の平日では、楽しみ方が違うようですのでお気をつけください。
あと、1人じゃないほうが 楽しいと思います。