昔の会社で上司だった人と、展覧会へ。
山崎 曜
「抜本的(ばっぽんてき)」 -手で作る本2出版記念-
その後飲みへ。
かなり理屈っぽい二人で「綴じる」ってすごいね、みたいな事を延々と話していたのだが、どうやらご本人は、あんまりそういう事は考えてないらしい。「ちょっと行ってみようという世界で芸大へいっちゃうくらいすごい人なのだけれども、すごく力の抜けた人ですてきだ」というのが、元上司の評価。
さらには、本作りのワークショップに冶具を投入するらしいのだけど、「参加者さんの布を無駄にしたくない」という冶具が存在する真の理由でもって使っていると言う。我々だと「冶具とは何か」考えちゃうんだけどねー、という感じ。というか、私が冶具という存在が大好きすぎるのだけど。
でもやっぱり、綴じるってすごいことだ。
あと、量の話をした。
元々私が持っている量質変換系理論がさらに強まった感じ。
あと、ゲームの話をした。
やっぱすばらしいアイディアだ。
今日の朝のブログによると、元上司は、乗り間違いと乗り越しのために家に帰れなかったらしい。
あいかわらずだなあ。
