DSのピクトチャットで情報戦 「DS鬼ごっこ」がブームに
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1147421.html
自分たちが子供の頃を考えても、何でも遊び道具にしてきたわけで、これがさしてめずらしい現象だとは思わないです。
でも、やっぱり子供はすばらしいなあって思うわけですよ。すばらしい。
「遊び」というものをいろいろと分析してゆくと、ひとつの学問になってしまうくらい奥が深いものなのだけれども、いろんな事にかまけていて、なかなか研究が進まないです。
だけれども本当は、こういうものを正しく研究していかないと、良いものを作れないのではないかと思ってしまいます。
子供は、生きる知恵を学ぶために遊びます。
それはネコでもイヌでもおんなじです。じゃれあって、狩りを学ぶのです。
それはおそらく無意識下にある感覚から生まれてくるもので、おそらく後付でしか理由は付けられないのだろうと思いますが。
そういう延長線上に遊びの真髄があると思うのです。
戦前の子供たちに比べて、今の子供たちは戦争をモチーフにした遊びをしないのです。
陣取り合戦にしろ、騎馬戦にしろ、町内対抗ケンカ大会にしろ。
一方で、こうした情報戦略を遊びの中に取り入れてゆくわけです。そのアンテナが正しいとするのであれば、虚実の混じった情報戦略というものが、これからの世界のスタンダードになってゆくのやもしれません。
まあ、なりつつあるんですけどね。