こんにちは。
劇団茶番主義!主宰・脚本の山科有於良です。
茶番主義!でブログを始めることになりました。
さてこの投稿が記念すべき第一文です。
こういうものは始め方が肝心だ、始め方で全てが決まる
と、私は長い間思っていましたが最近思い直しました。
人が死ぬと生前の悪業がなんとなく愛しくなるように
過去のことなどその時の気分でいくらでも変わるのです。
別に誰が死んだわけでもないのですがそう思いました。
というわけでとりあえず始めるだけ始めてみようと思います。
他に2人ほど書く人間がらいるかもしれませんが、
私の書く分の文章は
「茶葉主義!ではだいたいこんなかんじのことを考えた脚本でやっているよ」
と考えて下さい。
ただ今日、渡辺あやさんの脚本には「自分」が投影されていないから
登場人物を客観視して書ける、という話を耳に挟みまして
えらいかっこいいと思ったので、私も脚本が愚痴にならないように気をつけたいとは思います。
別に今までのものも多分愚痴ではないが。
それではどうぞよろしく。
あうら
言わないと書かなくなるので毎週水曜と土曜に書きます。
