人の茶番を笑うな

人の茶番を笑うな

茶番について右往左往に考え、悩み、行動し、できれば放逐し、突き放し、でも征服されていることに抗えず、諦観したい。

どうも 茶番人です。

茶番劇とは・・・
辞書によると

1 客のために茶の用意や給仕をする者。
2 こっけいな即興寸劇。江戸歌舞伎の楽屋内で発生し、18世紀中ごろ一般に広まった。口上茶番と立ち茶番とがある。茶番狂言。
3 底の見えすいた、下手な芝居。ばかげた振る舞い。茶番劇。「当人は真剣でも傍 (はた) から見ればとんだ―だ」

上記の1,2が由来というか、「そのとおり」の意味ですがここで扱っていくのは3です。

その中でも

茶番劇をやっているのをみていて、「あ~茶番だな」とほほえましかったり、
みているこちらがちょっとさぶかったり、「私」の客観性が上がっている茶番劇から
茶番と思っていない茶番、まさかの自分が茶番の主人公だったり、とそういう沈み込んだ、
溶け入ってしまっている茶番をできるかぎり、自分を客観な視点において、
かつ、もちろん自分だって、その主人公や脇役をやっていることがあっても、
それは棚に上げてしまって、「あぁ茶番だね、やだやだ」と、シニカルに?自虐的に?
残念な風味で?気づいておどろきつつ?笑ってしまいたいと思うのです。

解決策とか対策とかももとめたくなりますが、できるだけ、そこには言い及ばない。

「あ~あ」で止めておきたい、と思っています。


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