告別式に行ってきました。



晴天が切なかったな。



先生が治るように作った千羽鶴を、棺におさめていい事になりました。



代表してカナエと私で。


先生に最後の言葉も言う事になって、言いました。



何言ったか覚えてないや。



その後、カナエと私で鶴と手紙を棺におさめた。



いやぁ、泣かないって決めたケド、顔見たらもう。



先生のお父さんが、『冷たいけど触ってやってください』とおっしゃってくれて。



長いこと外にいた私は、手が感覚ないぐらい冷えてたのに、そんな冷たい手でも冷たいって感じるぐらい、先生は冷たかった。



あまりにも先生がかわってなさすぎて、本当に病気だったの?どうして?って思った。



お母さん泣いててさ、泣かせちゃダメじゃんね。



最後に花を一輪、先生の枕元に。



出棺の時にお父さんの言葉。



そして出棺。



いやー、もう葬儀とか勘弁だわ。



私の好きな人みんな、私より先に逝かないでください。



よろしゅーたのんます。



先生ありがとう。またね。