私は1日一回しかブログ更新しないケド、今日はちょっと書きたい。





先生が亡くなったって昼に連絡もらった。



悲しくないし、涙も出なかったね。



死んだなんて言われても、信じられないから、悲しみようもないじゃん。



先生は中学時代、三年のとき私のクラスの担任で、一年の頃は大嫌いでした。



いろいろ問題があったんだケド、その都度真剣に考えてくれる姿を見るうちに、本当に大好きになったよ。



ゼンクンも『うちらの事一番考えてくれてるのって、K先生かもね』って言ってたし。



入学式から卒業式までの三年間、先生はうちらの学校生活をビデオにとってくれて、全員にそのビデオをくれた。



卒業式の日『クラスに意味のない存在なんて一人もいない。みんな繋がってここにいるんだよ』って言ってくれた言葉が、今でも忘れられない。



卒業式の一週間前からうちらは、先生達に内緒で歌の練習をして、卒業式の時にプレゼントした。



勝手に卒業式の流れを止めちゃったし、なんて思うか不安だったケド、終わってクラスに戻った先生は



『最後まで困らせてくれたね。先生たちみんなを泣かして。感動しました、本当にありがとう』



って。
クラスみんなで泣いた。



鶴を届けに行った朝亡くなったから、鶴を見ることなくいってしまった。



当たり前に同窓会が出来ると思ってた。



当たり前にいつでも会えると思ったし、当たり前に病気も治ると思ってた。



当たり前って思って生きてく事って、ダメだね。



誰もこんな結末を望んでなかったのに。



先生ありがとう。



ありがとうって心から思ってる人にありがとうって言うと、軽くなっちゃうケド。



明日会いましょう。