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マルチリンガルの頭の中

4か国語のマルチリンガルになったコツ、ここに書いてみました!
”語学はどうも苦手で”っていうあなた!
もしかしたら、学び方が間違ってるのかもしれませんよ~!

こんにちは。


レベル7・・・・・・

この単語だけで、私が何を言いたいかがわかる日本人ばかりだと思いますが・・・




正直、現政府が原発の悲惨な状況をレベル7に1カ月後にあげたって、なんら驚きはありませんでしたけどね。

もうだいぶ前から、そんなことはわかりきっていた気がします。

現政府やマスコミが言うことは全く信用しておらず、あらゆるサイトでいろんな情報を集めていたので、

それを読んでいれば、現政府やマスコミがいかに怖がって本当のことを一度に言えずに小出しに言っているかが

手に取るようにわかってました。





震災後、日本人が、暴動を起こすことなく、平静と落ち着きを保ちながら生活していることは、

国内外でニュースとなってましたね。

日本人の国民性もあると思いますが、

私は多くの日本人が、

「政府が大丈夫って言ってるから」

「テレビも新聞も安心していいって言ってるから」

信頼をしていたからこそ、

大きな不安に負けることなく行動できていたのだと思います。



一方で、

現政府は、もしレベル7相当の原発事故であると明言していたら、

多くの日本人がパニックを起こし、統制できないと思ったのでしょう。

そういう意味では、現政府は自国民を信頼してなかったと思います。



現政府は、国民の信頼を失いました。

いまさら正直に話そうとしたって、

もう現政府の言うことを信じられる人はほとんどいないでしょう。



失った信頼を取り戻すには、時間も労力もかかります。

現政府をもう一度信頼できるまで (できるのであれば)、

もしくは、

信頼できる新たな政府が誕生するまでは、

私たち国民は、国民同士を信頼し合って生きていく他ないと思います。





ということで、マルチリンガルとは関係のない話になりました!

ペタしてね



こんにちは。



前回のブログで、「次回は、言語と文化について書きます!」と宣言したものの、

あえて説明するほどのことじゃないんじゃないかと思い始めました・・・・・・が、

さらっと書きます。かお



何をいまさらと思われるかもしれませんが、

言語というのはコミュニケーションの手段であり、

そのコミュニケーションが存在する文化と、切っても切れない関係にあるわけです。

だから、他言語を学ぶ時には、その国の文化や、その国の国民性や、歴史や背景や・・・

そういうことも理解しておく(知っておく)必要があると思います




例えば、イタリアでは "aperitivo" という習慣があります。

"aperitivo"を辞書で調べると、”食前酒”と出てくると思います。

でも、実際に使われる意味とは異なります。


イタリアには、大体19時から22時くらいまでの間、飲み物を頼むと、

ヴュッフェ式(店員さんが決められた分を運んでくる場合もあり)で

食べ放題になる飲み屋さん(お酒の飲めるカフェも含めて)があります。

食べ物の種類や量はお店によってもだいぶ違いますが、

大体カクテルが1杯8ユーロぐらいなので、その値段でそこそこの夜ごはんも食べられるというわけです。

なので、お金のあまりない学生とかは、みんなで"aperitivo"をしに行くわけです。




日本で言う”居酒屋”ともちょっと違うわけで、日本語で該当する一言が思い浮かびません・・・

イタリアの文化に根付いた言葉だと思います。

なので、イタリアにいる日本人は、日本人同士であってもアペリティーヴォを使ってると思いますよ!




まあこういう感じで、習慣や歴史や文化に根付いた言葉はたくさんあると思うので、

そういったところも含めて勉強してみてくださいね!ニコニコ


Adios!
ペタしてね








こんにちは。

今日は何の記事を書こうかなあと考えていたところ、Yahoo ニュースでこんな記事を見つけました。



以下抜粋:

希少価値&将来性ある”穴場”的外国語はないの?

昨年来、英語を社内公用語化したり、一定レベル以上のTOEICスコアを社員に義務付ける企業が増えてきた。とにかく英語を取得しなきゃと焦る人も多いの では? だが、英語が最も役立つのは明白ながら、話せる人はすでに数多く、修得してもそれだけでは武器になりにくい。どうせ今から苦労して語学を学ぶなら 希少価値の高い言語の方が費用対効果が高いのでは? しかも英語に次いで多くの人が学んでいる中国語よりもライバルが少なそうで成長性のありそうな“穴 場”のような言語ってないのだろうか?
 
様々な企業に、語学を軸にしたビジネススキルの研修を行うベルリッツ・ジャパンにたずねてみた。
 
「英語、中国語に加え、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語の研修依頼が増えています」(マーケティング部広報担当・中川淳さん)
 
語学研修を希望する企業の業種も広がっているという。
 
「生産拠点を置く製造業に加え、ここ数年は、その国を市場と考える販売業、サービス業からの研修依頼が増えています」
 
研修需要が増加している国はGDP成長予測数値も高く、ビジネスでのニーズが高まっている国だ。アジア経済圏との今後の関係を考えるとアジア諸国の言語は重要。とはいえ話者の人口で考えると3位のスペイン語も浮上!?
 
「スペイン語、ポルトガル語などラテン語系の言語は文法や単語が似ているので、ひとつ勉強すれば他の言語も身につけやすい利点があります。また、ラテン語系の言葉はアルファベットに忠実に読む場合が多いのでローマ字読みに近く、日本人にも発音しやすいですよ」
 
ポルトガル語に至っては、最初に日本に伝わった西欧の言葉だけにパンやボタンなど日本語化した言葉も多くなじみやすそう。うーむ。でも結局は、自分が仕事をしてみたいと思う国の言葉を学ぶのが一番ってことかも。
(麻生雅人)
(R25編集部)


ということだそうですが、皆さんの勉強中の言語は上記に含まれてましたか?




私は、イタリア語とスペイン語(ちょっとだけポルトガル語も)を勉強しました。

確かに、ラテン語系の言語は文法や単語が似ているので、

ひとつ勉強すれば芋づる式に他言語も学べると思います。

イタリア語とスペイン語は聞いた感じは似てますが、

単語に関してはスペイン語とポルトガル語のほうがさらに似てると思います。

ただ、発音が違うので、書いてあることは読めるけど、

しゃべったり聞いたりするのは少し難しいって感じでしょうか。



イタリア語とスペイン語に関していえば、

日本人にとって発音はわかりやすいですよ!

発音がわかりやすいということは、聞き取りやすいということでもあります!チョキ




勉強してる言語が、”使える”言語ならこの上ないですが、

結局、その言語、その言語が話されてる国、その国の文化、そういうところに魅力を感じることが、

一番大事なように思います。

「好きこそものの上手なれ」、興味のないことには情熱を傾けられませんよね!

というわけで、次回は言語と文化について書いてみようと思います!ニコニコ


Ciao ciao

ペタしてね