レベル7・・・・・・
この単語だけで、私が何を言いたいかがわかる日本人ばかりだと思いますが・・・
正直、現政府が原発の悲惨な状況をレベル7に1カ月後にあげたって、なんら驚きはありませんでしたけどね。
もうだいぶ前から、そんなことはわかりきっていた気がします。
現政府やマスコミが言うことは全く信用しておらず、あらゆるサイトでいろんな情報を集めていたので、
それを読んでいれば、現政府やマスコミがいかに怖がって本当のことを一度に言えずに小出しに言っているかが
手に取るようにわかってました。
震災後、日本人が、暴動を起こすことなく、平静と落ち着きを保ちながら生活していることは、
国内外でニュースとなってましたね。
日本人の国民性もあると思いますが、
私は多くの日本人が、
「政府が大丈夫って言ってるから」
「テレビも新聞も安心していいって言ってるから」
と信頼をしていたからこそ、
大きな不安に負けることなく行動できていたのだと思います。
一方で、
現政府は、もしレベル7相当の原発事故であると明言していたら、
多くの日本人がパニックを起こし、統制できないと思ったのでしょう。
そういう意味では、現政府は自国民を信頼してなかったと思います。
現政府は、国民の信頼を失いました。
いまさら正直に話そうとしたって、
もう現政府の言うことを信じられる人はほとんどいないでしょう。
失った信頼を取り戻すには、時間も労力もかかります。
現政府をもう一度信頼できるまで (できるのであれば)、
もしくは、
信頼できる新たな政府が誕生するまでは、
私たち国民は、国民同士を信頼し合って生きていく他ないと思います。
ということで、マルチリンガルとは関係のない話になりました!



