先日のウィリアム王子とケイトさんのロイヤルウェデイング、どこでも大きく取り上げられてますね!
私もちらっと見ましたが、ケイトさんが綺麗でみとれてしまいました。
なんでも彼女はこの結婚式に向けてダイエットをされていたそうで、
確かに結婚式ではウエストほそっ!
って思いました。やっぱり人間、確固たる目的があると、実行しやすいようです。
さて、今日はコツではなくて、スペインにまつわるこぼれ話をしたいと思います。
スペイン(スペイン語)では、他言語や外来語であってもなんとかスペイン語で表現しようという傾向が見られます。
例えば、
Hot Dog = Perrito Caliente
何度聞いても笑ってしまいます

Perrito は、小さい犬
Calienteは、熱い
この言葉を聞くたびに、小さい犬が鉄板で踊ってるところをイメージしちゃいます

Hot Dog くらい、そのまま読んでも難しいことは何もないんじゃないかと・・・
まあ、前々回で書いた 「危険なカタカナたち」 現象も起こらないでしょうし、
意地でもスペイン語で話すという芯を貫いているので、それはそれでいいと思います

ただ・・・
人の名前をスペイン語に置き換えるのだけは止めて欲しい・・・

Guillermo(ギジェルモ) と Catalina(カタリーナ)
誰だかわかります?
・・・・・
・・・・・
・・・・・
ウィリアムとキャサリン(ケイト)です

スペイン語でも存在する名前は、外国人であってもスペイン語で呼ぶ!
私からすれば、外国人はその国の言葉で名前を呼ぼうよ!って感じなんですが・・
ウィリアムとギジェルモ・・・響きが違う・・・・





