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マルチリンガルの頭の中

4か国語のマルチリンガルになったコツ、ここに書いてみました!
”語学はどうも苦手で”っていうあなた!
もしかしたら、学び方が間違ってるのかもしれませんよ~!

こんにちは。

先日のウィリアム王子とケイトさんのロイヤルウェデイング、どこでも大きく取り上げられてますね!

私もちらっと見ましたが、ケイトさんが綺麗でみとれてしまいました。

なんでも彼女はこの結婚式に向けてダイエットをされていたそうで、

確かに結婚式ではウエストほそっ!ショック!って思いました。

やっぱり人間、確固たる目的があると、実行しやすいようです。



さて、今日はコツではなくて、スペインにまつわるこぼれ話をしたいと思います。

スペイン(スペイン語)では、他言語や外来語であってもなんとかスペイン語で表現しようという傾向が見られます。



例えば、

Hot Dog = Perrito Caliente

何度聞いても笑ってしまいますにひひ

Perrito は、小さい犬

Calienteは、熱い

この言葉を聞くたびに、小さい犬が鉄板で踊ってるところをイメージしちゃいますあせる

Hot Dog くらい、そのまま読んでも難しいことは何もないんじゃないかと・・・




まあ、前々回で書いた 「危険なカタカナたち」 現象も起こらないでしょうし、

意地でもスペイン語で話すという芯を貫いているので、それはそれでいいと思いますグッド!




ただ・・・

人の名前をスペイン語に置き換えるのだけは止めて欲しい・・・ガーン


Guillermo(ギジェルモ) と Catalina(カタリーナ)

誰だかわかります?


・・・・・

・・・・・

・・・・・



ウィリアムとキャサリン(ケイト)ですべーっだ!





スペイン語でも存在する名前は、外国人であってもスペイン語で呼ぶ!

私からすれば、外国人はその国の言葉で名前を呼ぼうよ!って感じなんですが・・

ウィリアムとギジェルモ・・・響きが違う・・・・


こんにちは。


突然ですが、皆さんは、

右派ですか?

左派ですか?



堅苦しい!と思った人、

待って待って逃げないで!!ショック!


今日のテーマは、国際人になるためには欠かせない話題なんです!!



右派 または 右翼。

左派 または 左翼。

右翼・左翼と書くと、怖いイメージを抱く人も多いと思うので、

あえて右派・左派と書きましたが、同じことです。

詳しいことはWikipediaへ!!べーっだ!



要は、

私たちが暮らす社会がどうあるべきかということについて、

大まかな主張を持とうよ!ということを言いたいのですが、

どうも日本ではこういう話は敬遠されちゃいますね。

でも、このテーマ、スペイン・イタリアでは良くされるんです。

しかも、ほとんどの人が自分は、

右派 (イタリア語:Destra スペイン語:Derecha)

左派 (イタリア語;Sinistra スペイン語:Izquierda)

のどちらの主義を支持するのかわかってます。

そして、そういった主張を、

友達同士であっても、討論し合うわけです。


日本では、政治的な話をすると、

この人怖いかも・・・なんて思われることも多々ありそうですが、

少なくとも自分が、

どういう社会を理想としているのか、

ということぐらい意見しあってもいいんじゃないかな!と思うわけです。


意見するためには、

それぞれの主義を理解している必要があるわけで、

ちゃんと情報を見聞きして、自分で判断しないといけないですね!

はっきり言っちゃいますが、

マルチリンガルを目指すなら、

国際人になる必要もあり、

国際人になるには、

ある程度の知識と教養を身につけないといけないわけです!

語学だけ勉強すればいいってものでもないので、

さらに自分の時間が必要になっちゃいますねえ。得意げ



ということで、

テレビをぼーっとみるかわりに、

右派寄りの考えなのか、

左派寄りの考えなのか、

一度じっくり考えてみてください。グッド!

ペタしてね











こんにちは。

今日は前置きが思いつかないので、さっそく本題に入ります。パー



客観的に見て、日本社会ほど外国文化が大好きな社会はないように思えます。

お店や商品の名前に外国語を使うのはもはや当たり前といった感じで、

CMや雑誌で外国語を日本語化して使うことも多いですね。

もはや、外国語なのか造語なのかよくわかってない人ばかりだと思います。




私はこの日本語化が大嫌いです。

悪影響 と言い切ります!



正しい意味で使ってたり、

正しい使い方で引用されていたり、

正しい発音・イントネーションで使用されるならいいんです。

でも、日本語化されている外国語はほとんど、

都合のいいように日本語にされたものばかりです。

カタカナ英語と呼ばれるものも、こういうものに含まれますね。




カタカナで表記することで、

外国語であるという敷居をとっぱらい、

間違った印象(意味や発音)を植え付ける。

その言葉に親しみを覚えた人達は、

間違ったままその言葉の意味・発音を覚え、

それが間違っていると思いもしない。



だから、その言葉に本当の意味・発音が存在すると知った時に、

それらを覚えるのに苦労するわけです。



なんだか、カタカナはこの日本語化した外国語を表すために存在するんじゃないかと思えてきます。

便利なもんだ。。。シラー




ということで、この日本語化、何とかして欲しい!!

テレビや雑誌など、多くの人に向けて情報を発信する人達は、

そういうこともちゃんと考えて欲しいと思います!!プンプン


みなさんも、このカタカナたちに騙されないように気を付けてくださいね!!


ペタしてね