父が言った 「木を切るよ」
母が言った 「え!?全部??」
私が言った 「だめだよ!」
母が言った 「鳥が食べに来るの!いっぱいね!」
父が言った 「少しだけね。実がなると一日でなくなるもんね。」
さくらんぼの木は満開。
花が枯れて、実がつき、ちょっぴりやわらかすぎる実がなるこの木は鳥のご馳走に変わります。
一本しかないけれど、背筋をしっかり伸ばして、
今日も、元気です!
iPhoneからの投稿
お昼ごはんに出かけた。
ワンコ2人と、お姉さん2人。
「ワンコに愛の手を」
みたいな事をしていた。
人が多い土曜日の駅前。
ざわざわ。
ずーっと人・人・人。
くらくらくら。
ワンコはちょっとボロっとしたコ達だった。
近づいてはいけない様な気がして、お昼に直行。
お腹いっぱいで、再び・・・
と・・・
ワンコと目が・・・
「そぉだよねぇ、ワンコ、寒いのに裸足で、朝から人間に連れられて、ここに来てるんだよねぇ。目線の先は改札で、ワンコ目線で見ていたら、足のオンパレードで目が回っちゃうよねぇ。」
なんて、人に酔っていた私はワンコの気持ちで色々妄想。
負けました。
ワンコに1票!
募金箱へ直行。
勿論、用紙を渡され、そして読み、ちょっと凹む。
やはりあった!
「殺処分」の文字。
簡単なこわーい言葉。
我が家に住むネコは、いつも暖かくなった風呂釜の上でスヤスヤ昼寝をしている。
(時々、不意打ちで焼けどしてるけど・・)
けど、全く違う環境の子達。
そんなことに、誰がしたのさ!なんでこんなに年間いるのさ!
と。
思っちゃうのでした。
フレンズ・オブ・アニマルズのホームページ
ですって↑
きっと凹むけど、私も見てみよっと。
そんで、明日もクロと、金魚と、お魚さんと、ピーちゃんに
「おはよう」
を言おっと。
クロネコクロ。
白猫シロ。
二人は仲良ネコ。
黒猫クロは何でも興味深々。
白猫シロはいつもびくびく。
二人は仲良し。
お昼寝だって、いつも一緒。
洗濯バサミのカゴがお気に入りの場所。
狭くったって、まぁるくなってスヤスヤスヤ。
「シロは、幸が薄そう。」
と、トシゴンに呟いた。
夕方、シロに会った。
クロは一緒じゃなかった。
シロが死んだ。
道で。
次の日、クロに会った。
泣いていた。
探してた。
でも、もぉいないよ。
シロ、いないよ。 と、伝えた。
ネコ缶を開けた。
クロは、泣きながら食べた。
一生懸命食べた。
お腹を壊すくらいに。
クロの隣で月を見た。
くっきり輝いていたから。
流れる雲が早かった。
空の表情が激しぃ。
と、思った。
月、雲。
空を、
眺めていた。
「シロ、もぉいないんだよ。」
お昼寝も、爪とぎも、一人でするんだよ?
クロと目を合わせた。
クロは目を逸らさない。
ダイジョウブ。
クロ!
と、呼ぶ。
クロはちゃんと返事をしてくれる。