外にある風呂釜↓
庭掃除を兼ねて、やってみた。
ちょっぴりの新聞紙に火を付けた。
小さな火が、すこーし大きくなって、乾いた落ち葉に燃え移る。
動物たちが落としたり、風でポキッと折れた乾いた小枝が火力を上げて、釜の温度が上がってく。
すこーしずつ、上がってく。
煙突から、ふわふわっと出る煙。
火が消えた?
と思いつつ、パチパチ静かに燃えていて、ちょっと大き目のよーく乾いた木を入れた。
パチパチパチ。
ボーーーー!!!!
となって、剪定したときに作っておいた細めの薪を入れてった。
大人が寝そべるくらいのお風呂を沸かすのに、約2時間。
夕飯の匂いをかぎつけた猫たちが、変わる変わる挨拶にキタ。
残った墨がずーっと暖かいお風呂にしてくれた。
釜の上で、黒猫クロが眠る。
釜の間にはお湯が循環しているらしぃ。
灯油を使うと、大きなタンクがすぐに空っぽになる。
落ち葉や、小枝、剪定をした木が沢山。
庭には、十分すぎる燃料があることを知った。
昔の人ってエコだ!と思った。
使わなかった分の燃料が、少しは他の誰かのモトに届くといいな。
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