依頼主と話した結果はこうだ

 

1 デカイ街の空港までタクシーで向かう

2 空港に同業他社の人(Aさん)と落合う

3 その人に70キロの貨物の輸送が可能が確認してもらった上で  

  チケットを購入してもらう

 

依頼主の会社はデカイ街にグループ会社がなく

おそらく個人的な他社の知り合いに依頼したと思う。

 

Aさんも、いきなり依頼されて、たまったもんじゃなかったと思う

 

 

とにかく、現金に限りがあったので

デカイ街までのタクシー代の相場をホテルの従業員に聞く

手持ちの金額では少し足りない金額だった

 

他に方法もなかったのでタクシーの運ちゃんと交渉することにした

確か4台目か5台目の運ちゃんと交渉成立した気がする

 

ホテルを出た時間帯は覚えていないがデカイ街の

空港に着いたのが夕方だったので昼過ぎかな?

 

あっ、そうそう、ホテルの朝食が豪華だったけど

食欲ゼロで全く食えんかった

 

空港に無事到着しタクシー代を払ったので、もう金がない

なるようになれ状態となっていた

 

空港でAさんと落合う

 

Aさんは声に出さなかったが、精神的に疲れ切って

飯も喉を通らないからフラフラな私を見て、なんやこいつ と

思ったに違いない。私ならそう思う

 

Aさんにこれまでのいきさつを説明して

チケットを購入してもらう。

 

その際に70kgの貨物のことに加え

前回は誰が言ったかわからないので話が不利になったため

その担当者の名前も必ず聞いてくださいとお願いする

 

また、タイミングが悪いことに、この時期は欧州のバカンスと

かち合ってチケットになかなか空きがない

 

結果、ビジネスのノーマルチケットを購入する羽目になった

チケットを持ってきたAさんに、70Kgのことを確認すると

「問題ないって言っていましたよ」との回答であったが

担当者の名前は聞き忘れたとのこと

 

あー、いやな予感

 

休みの日に無理やり見知らぬ私の為に空港まで

来ていただいたAさんに対して強いことは言えるわけもなく

そうですか。。。と答えてチケットを受け取る

 

さらにAさんから衝撃的な一言が発せられる

 

取れた便は経由なので、搭乗地はこの空港ではありません

デカイ街なので空港は3ヶ所あることが告げられる

 

なんと!せっかくデカイ街まで来たのに...

間違いなく、ここよりも規模は小さくなるだろう

 

あー いやな予感