先日、母として1歳になりました。


この1年、長かったのか早かったのか、時間の流れがよくわからないことが多く……。


たまにパラレルワールドにいるんじゃないか?ってくらい1日の中でも時間の流れる感覚が違ったりして。
それでも、振り返るとあっという間だったのかな。

さて、そんなこんなで1歳になった我が子と記念に何かしたいなーと漠然と考えていたものの、重たい腰が上がらない。

これ、私の性格上いつものことで真顔
下半身が地下深くまでのめり込んでるのかってくらい考えられなかった。

でも、時期が迫ると力が出るものですね。


夫はそんなしょーもない私をよくわかっているので、「どうしようかな。。」とか言っていたら

「やりたいこと、全部やればいいじゃない!」と冷静なお言葉をくださいました。


ということで、誕生日まで1ヶ月を切ったところでスイッチオン!

1.やりたいことを書き出す

2.できる方法を考える

3.家族に助けを求める


ほんと、どうしてこんな簡単なことが事前にできないのか凝視


自分のことながら不思議ですが、こういうところは昔からなので、きっと今後も変わらないのでしょう。

困ったもんだ……


結果、こんなことやりました!

・バルーンで壁を飾って記念撮影

・両家の家族を招待してのお食事会

・一升餅を背負う

・ファーストアートを作っておじいちゃん・おばあちゃんにプレゼント

(敬老の日が近かったので、初めてのプレゼント)


他にも色々やってみたいことはあったのですが、いかんせん時間がギリギリすぎた。

ここは本当に反省点。

でも、やりたかったことはできたので、良かったです。

誕生日前日の夜、せっせとバルーンを膨らまし、壁を飾り付け。



食事会は少し遅くなりましたが、【とうふ屋 うかい 鷺沼店】さんで。

せっかくなので、私が行ってみたかったお店をチョイス。

落ち着いた和の雰囲気で、高齢の親たちには大変好評でした。

私や夫の兄弟がとても協力してくれて実現できたので、これには感謝感謝でしたニコニコ


一升餅は実家近くの和菓子屋さんにお願いしました。

紅白のお餅は美しいフォルムで、終わったあとですら切るのがもったいないくらいでした。

我が子は泣くこともなく、何度も立ち上がろうとチャレンジ!

そもそもつかまり立ちしかできないのですが、それでも果敢に挑戦する姿に母は心打たれました。

頑張って立ち上がって、歩こうとまでしてくれたので、これは将来も食に困ることはない!と確信。

なんだか安心して子育てしていけるなという謎の自信が生まれました。


ファーストアートはネットで調べて、見様見真似でフィンガーアートを作りました。

完成後の写真、撮ってないアセアセ

楽しく遊びながらやってくれて一安心。

まぁ、それでも9割近くは親の手が入りますよね爆笑

まだ1歳になったばかりだもん。

時間ギリギリのためアートプレートはオーダーが間に合わなかったので、プラバンで母が自作しましたよ!

初めてにしては上出来かなと自画自賛しています。

プラバンなんて小学生以来にやったけど、意外と楽しかった!


そんなこんなで、我が子よ、母は精いっぱい頑張りました。

大きくなった時に褒めてくれたら嬉しいよ。

そしてこの先、壁にぶつかった時に、こんなに愛されているんだっていうことを感じ取ってくれたら嬉しいなぁ。