【川崎ブレイブサンダースvsアルバルク東京】


Game1では13点差をつけて王者アルバルクに快勝した川崎。


Game2ではそんな川崎の対策をしてくる為、Game1とは全く違う両者の戦いが見れそう!




Game1同様、川崎はこのスターターで挑みます。



1Qから相手のディフェンスに隙がなく、既にGame1の対策を取られてるイメージ。



そんな中でもマクリン選手は相手のディフェンスをよく見て落ち着いてシュートを決める場面や、藤井選手が相手を引きつけてニック選手をフリーの状態にして確実に点を決める川崎。



激しい攻防戦の中、ニック選手による3Pが決まり逆転!
ペイントエリア以外の外角のシュートも難なく決めてしまうニック選手。心強い、、、



辻選手にはいいタイミングで3Pを打たせないようピッタリとディフェンスが。
そんな中でも、シュートモーションの速さや少しのズレを作って3Pを打つも決まらず、そのまま相手にファストブレイクされてしまう。




ファールがかさんでしまった川崎は中を固めゾーンディフェンスに変える。





アルバルクは控えの選手が出てきても安定にプレーの出来るチーム。
あちこちで高さのミスマッチがどうしても起きてしまいます。



外国籍選手につく鎌田選手のミスマッチ。
相手に点を決められても、すぐにディフェンスからオフェンスに切り替えファストブレイクを狙い全力で走る鎌田選手。この影の努力が見ていてグッときます😢💕



馬場選手と藤井選手のミスマッチ。
オフェンスでリバウンドが取れなかった川崎は相手にそのままファストブレイクされ、馬場選手のドライブを藤井選手が正面からディフェンスするもファールを取られてしまい、個人ファール2回目の藤井選手は一旦ベンチに下がる事に。





際どいディフェンスではありますが、体格の違う選手を正面から受けているようにも見えます、、


格闘技とも言われているバスケ。本当にこういう場面はヒヤッとします。




そんな審判の判定に納得がいかずフラストレーションが溜まる選手たち。


藤井選手に代わりルーキーの青木選手がコートに。馬場選手にマッチアップし筑波大学の同級生による筑波マッチアップ!!



あまりいい雰囲気でない中、相手の外角のシュートが決まり15対25で10点差をつけられて1Qが終了。





2Qに入りすぐ篠山選手の3Pが決まるが、相手のバランスキー選手がやり返すように3Pを決め上手く流れに乗れない川崎。



そんな苦しい時間帯の中でも、2人相手にパワーでシュートを決めるマクリン選手や鎌田選手が外国籍選手に囲まれながらもリバウンドを弾き攻めの回数が増える場面も。
しかし、ゴール下のシュートが決まらず点差が縮まらない、、、



相手のカーク選手を中心に点を決められ、ゾーンで中を固めるも外角のシュートが高確率で決まるアルバルク。



30対48で18点差をつけられ前半終了。






そして3Q。

前半は終始シュートを打たされているような状況が続き、いつも入っているシュートがなかなか入らない。



そんな状況を一変するかのように藤井選手が引きつけてニック選手のミドルシュートが決まったり、篠山選手が引きつけてペイントエリア内にいた長谷川選手にアシストする場面があり、PGがいつものようなシュートを打てるよう動いていたのが印象的でした。


1回の攻めが失敗するとすぐ相手のオフェンスになってしまい、攻めの回数が増えず点を決められさらに差が開いてしまう。


オフェンスリバウンドが取れてない川崎に比べ、アルバルクは1回の攻めで失敗してもオフェンスでリバウンドが取れている分、セカンドチャンスで攻めの回数を増やしていました、、



ディフェンスのリバウンドは取るのはもちろんのこと、流れが悪い時ほどオフェンスリバウンドの大事さが分かりますね。。



チーム的に苦しい時にやっっと辻選手の3P!
ここで一気に流れに乗りたい川崎。



その後、また辻選手が3Pを打った場面で馬場選手が辻選手の着地する所に入り込みファールだ!と訴える川崎ベンチ。





このベンチの訴えに対し審判がベンチテクニカルを取ります。
でも、見ている限り本当に着地点にダイブ(?)しているようにも見えます、、、


辻選手の目の前にいた審判はファールも取らず、ベンチテクニカルを取った審判は反対側でベンチしか見えてなかったと思うので難しいところはありますが、、、



とにかく辻選手が怪我なくてよかったです😭



そんな判定の後にも北HCがテクニカルを取られてしまい、ファールも重なり益々選手のフラストレーションが溜まり45対65でこの試合最大得点差の20点差をつけられて3Q終了。



運命の4Q


2ガード+外国籍2人+帰化選手でスピードと高さで挑む川崎。


藤井選手によるエナジーのあるドライブでフリースローの場面が増え確実に2点を取る。


藤井選手を起点にシェーン選手にアシストしパワーのあるドライブでフリースローをもらい2投目を外したがマクリン選手がリバウンドを取りシェーン選手がゴール下を決める。



ここにきてやっとオフェンスとディフェンスで気持ちの入ったプレーが増え、残り5分で13点差に。
過去に20点差近く離れていた試合をひっくり返した事があるからこそ信じるブースター。



タイムアウトあけでも集中を切らさず、前からゾーンプレスで藤井選手がプレッシャーを与え相手にミスを誘い川崎ボールに!!


その後も必死に攻めるも点差がなかなか縮まらず、残り30秒の場面で川崎ベンチにまたもベンチテクニカルが取られ2回目の為、北HCが退場してしまいます。






そのまま、相手にボールを回されてしまい70対87で17点差をつけられ敗戦。



大きなリードを1度も奪えず悔しい結果になりました。






Game2ではテクニカルを取られる場面が本当に多く、その都度に審判からの説明があまり詳しくなく選手共にブースターもモヤモヤする試合内容で残念でした😢





これで今シーズンのアルバルクとの対戦は終わってしまい1勝3敗という悔しい結果になってしまいました。次に対戦するとしたらCSなのでそこではGame1のような試合ができたらいいですね!!
やっぱり王者は強い、、、






次節行われるレバンガ北海道戦のGame1は北HC不在での試合になります。
戸惑いがある中で大変だと思いますが、いつもの川崎のプレーで2連勝して帰ってきてほしいです☺️






北海道もゲームレポします🌈




\KAWASAKI  HEART❤️⚡️/