新卒から16年間、日系オフホワイト企業で
BtoBの設備システム技術営業職として
コツコツと業務を進めてきました

オフホワイト組織に違和感を感じながら・・
新卒入社直後は、東京を拠点に7年間
無能なパワハラ上司の下でBtoB営業を
ボロボロになりながら学びました


当時の上司はというと、
色白で毛深く圧倒的メタボ・・
入社直後から常に命令口調で威圧的・・
具体的行動アドバイスゼロ・・
ひたすら「気合いと根性」論・・
面倒臭く売上見込みのない案件は部下に・・
サービス残業、休日もサービス出勤強制・・
でも自分への甘さはガムシロップ並み・・
予算達成しなければ全て部下のせい・・
事務所内で部下を大声で怒鳴る
ことで
自分の存在(権力)を社内にアピール・・
日中の同行外出は助手席で爆睡
・・
・・運悪く上司が起きていれば毎回、
学生時代の武勇伝を聞かされ・・
常々「俺は女性にモテた」と嘘ぶき・・
部下を置いての退社後はパチスロ・・
末期のギャンブル依存症です・・
挙げ句の果てに社外の女性との
飲み会セッティング命令・・


仕事に全然関係ないしっ!!
いくら仕事が楽で給料が良くても
あんな上司になりたいだなんて
一度も思えませんでした
上司のパワハラは他部署の人間には
絶対に知られないよう、徹底的に
管理され(脅され)ていました

社内は京都の老舗店よりも閉鎖的という・・
もう、既に完全ブラックですよね

「ジョージア 香るブラック
」かっ!!
当時は有機ELなんて言葉すらありませんが
あの「黒」よりも「美しい黒」でした・・
当時はそんなことも分からないくらい
上司に洗脳されていたんだと思います
上司の「気合いと根性」論を信じて
休みなくひたすら営業業務をするも
結局、成果も社内評価もイマイチ・・

そして無能パワハラメタボリック上司
から逃亡すべく海外赴任を立候補


ついに入社8年目で海外赴任が決定



営業マネージャーとして新たなる出発です

パワハラメタボ
がいなくなるだけで、
どれだけパフォーマンスが上がったことか
「気合いと根性」時間がなくなったことで
売上アップのために「頭を使う」ことを学び
会社に求められていない語学まで習得
5年弱の海外赴任ミッションを終え、
帰国することになるのです



それが入社13年目のことです。
そして帰国後、間もない段階で・・
ホットの「ジョージア 香るブラック
」を
飲みながら・・
薄々感じていたというか・・
完全に忘れ去っていた「違和感
」が・・
「決定的」なもの

に

なっていくのでした。。
(続く)
