暁の峰 -99ページ目

たくさんの「会いたい」

冷静になって考えれば、贅沢な悩みなんだろうなぁ…って思います。

お互いの家は片道80km強離れていて、職場も含めると200km近くあります。

それでも月1~3回ほど4~5時間会えます。

同じ職場で~という方なら毎日顔を合わせても二人にはなりにくいかもしれません。

逆に、比較的移動しやすい範囲であれば週1以上のペースで会えるかもしれません。

もともと遠距離で始まった場合も…あるかもしれません。

元彼との距離を考えれば、彼はまだ近い方です。

なので、自分でも何を贅沢言ってるんだと…思います。


私も仕事をしていれば違ったかもしれません。

今は試験が落ち着いて、気が抜けて余計なのかもしれません。

彼からの「いっぱい会いたい」「いつも想ってる」が、妙に違和感がありました。

何って訳じゃないんですけども…いつもは嬉しいはずなのに。

しばらく会えそうにありません。

今までも何度か「会いたい」って言っても時間がとれないこともありました。

でも、何故か今回はとても不安で、しばらく会わないとこのまま別れてしまうような…

嫌な予感を抱えていました。


mail*:「お裾分けに行こうかな?でも大渋滞起きるからなぁ…」


そう言われた時、「私ってその程度?」って、思ってしまいました。

それは彼には伝えなかったものの、今考えればなんて自分勝手なんでしょう。


mail*:「逢いたいと思ってるのは私だけなんでしょうか…」


とつい弱音を吐いてしまいました。


mail*:「今のとその前(私:「しばらくお会いできそうにないですね…」)のメールで、自由がなくりました

     (中略)

     これから素直に自分の予定を言えません。聞かないでください」


追い詰めてしまったんだなぁ…と思いました。

忙しい人なのは…最初から重々承知してました。

休日出勤も頻繁にあるし、ひどい時は日付変わってから帰宅。

たまの休みは家の仕事もあるし(家事の手伝いではない)、趣味の時間だってほしいでしょう。

頭では分かっていたつもりでした。

でも、今回はどうしても不安が理性を押しのけてしまってました。


不安が強かったこと、だからどうしても早めに会いたかったこと

追い詰めてしまったこと、我侭を言ってしまったこと

…私に非があることに関しては、全て謝りました。

それでも「予定を聞けないのは彼女としては悲しい」と…

今の私の精一杯の抵抗です。


ホントは彼の発言に不安を煽られたり、ひどく泣いたりしています。

彼からの返事次第で、はっきり決めたいと思います。

今日中かもしれないし、もうしばらく見直すかもしれません。


…やっと、半年になったトコなのに…。