年始のご挨拶+姫初め 其の弐
続きでございます。
年始のご挨拶をした日、私は仕事の格好で彼に会いに行きました。
そんな状態なのに散々いじられ焦らされ…
そら濡れるわ
自分を沈める時間があったので良かったけど…
げふげふ。
一週間後、また彼が仕事でこちらに来ると言うので仕事前の逢瀬。
その時は少しゆっくりで良かったらしく、13時頃迄一緒にいられました
とは言ってもやはり時間は短いので、営みは普通(?)でした。
忙しない姫初めでちょっと…うーん…。
悲しい、というか淋しいというか…
や、でも仕事前の時間を割いてくれたことに感謝しなきゃ、と思います。
そういえば去年も姫初めは彼だったような…。
ただ、この日はランチを一緒に食べられたのです。
なかなか堂々と出歩けないので、些細なことですがホントに幸せを感じます
あとは彼が年賀状をとても喜んでくれたこと。
今までカードなんかは残るから遠慮していたので、(ホントはそういうの好きなんだけど)
彼に手書きのモノって初めて贈ったんじゃないかな。
だから彼のゆるんだ表情にとてもとても幸せを感じました
営み自体は嫌いじゃありません。
寧ろ彼とだと幸せでホンワカしてしまいます。
でも同時に妙に冷静な自分もいて、罪悪感も感じています。
そのためか、営み以外の幸せが身にしみます。
あまり言われると嫌だな、と感じるのはそのせいなのかもしれません。
今までの彼氏でそんな風に思った人はいなかったもの。
この日から数日後、中学時代の友人の結婚式二次会に参加します。
こういう場ってどうしようもなくモヤモヤしてしまう訳です
きっと同じ境遇の方ならご理解いただけると思います。。。。。。