暁の峰 -33ページ目

年始のご挨拶+姫初め 其の弐

続きでございます。


年始のご挨拶をした日、私は仕事の格好で彼に会いに行きました。

そんな状態なのに散々いじられ焦らされ…

そら濡れるわえ゛!

自分を沈める時間があったので良かったけど…

げふげふ。


一週間後、また彼が仕事でこちらに来ると言うので仕事前の逢瀬。

その時は少しゆっくりで良かったらしく、13時頃迄一緒にいられました好

とは言ってもやはり時間は短いので、営みは普通(?)でした。

忙しない姫初めでちょっと…うーん…。

悲しい、というか淋しいというか…

や、でも仕事前の時間を割いてくれたことに感謝しなきゃ、と思います。

そういえば去年も姫初めは彼だったような…。


ただ、この日はランチを一緒に食べられたのです。

なかなか堂々と出歩けないので、些細なことですがホントに幸せを感じますキャハハ

あとは彼が年賀状をとても喜んでくれたこと。

今までカードなんかは残るから遠慮していたので、(ホントはそういうの好きなんだけど)

彼に手書きのモノって初めて贈ったんじゃないかな。

だから彼のゆるんだ表情にとてもとても幸せを感じましたハート*



営み自体は嫌いじゃありません。

寧ろ彼とだと幸せでホンワカしてしまいます。

でも同時に妙に冷静な自分もいて、罪悪感も感じています。

そのためか、営み以外の幸せが身にしみます。

あまり言われると嫌だな、と感じるのはそのせいなのかもしれません。

今までの彼氏でそんな風に思った人はいなかったもの。



この日から数日後、中学時代の友人の結婚式二次会に参加します。

こういう場ってどうしようもなくモヤモヤしてしまう訳ですううう

きっと同じ境遇の方ならご理解いただけると思います。。。。。。