誰そ彼は
同じ字をずっと見つめてると
「ホントにこんな字だったっけ?」
ってなる現象がありますよね。
名前忘れちゃったんですが。
時々ですね、自分の名前で似たような現象になるんです。
今日も、帰宅して名札を外して、名前を見て、
「あれ、私って○○って名前だっけ。
○○って…私のことだっけ」
って、しばらく考えちゃいました。
私が私である確証なんかどこにもないし、名前は一つの指標でしかなくて…。
自己を認識するのは他己からの評価が大半を占めている。
のだとすれば、同じような他己からの評価を受けた人物がいたら…
【私】という人物が、【私】であるって何を以て証明出来るのだろう?
…疲れてるのかなぁ。
日が沈みかけ、遠くに見える人の顔が見えにくくなった頃、
「彼は誰ぞ彼は誰ぞ」
と言って従者に尋ねたそう。
それが変化して相手の顔が見えにくくなる夕暮れ時を「たそがれ」と呼ぶようになったとか。
夕暮れじゃなくても、遠くにいなくても…
「ホントにこんな字だったっけ?」
ってなる現象がありますよね。
名前忘れちゃったんですが。
時々ですね、自分の名前で似たような現象になるんです。
今日も、帰宅して名札を外して、名前を見て、
「あれ、私って○○って名前だっけ。
○○って…私のことだっけ」
って、しばらく考えちゃいました。
私が私である確証なんかどこにもないし、名前は一つの指標でしかなくて…。
自己を認識するのは他己からの評価が大半を占めている。
のだとすれば、同じような他己からの評価を受けた人物がいたら…
【私】という人物が、【私】であるって何を以て証明出来るのだろう?
…疲れてるのかなぁ。
日が沈みかけ、遠くに見える人の顔が見えにくくなった頃、
「彼は誰ぞ彼は誰ぞ」
と言って従者に尋ねたそう。
それが変化して相手の顔が見えにくくなる夕暮れ時を「たそがれ」と呼ぶようになったとか。
夕暮れじゃなくても、遠くにいなくても…