暁の峰 -16ページ目

人生最大の底辺期間

ご無沙汰しております。

間が空き過ぎて、何を認めようとしたのか良く覚えていません(爆)

ただ、誕生日以降ろくなことがなかったので日記を見返してまで書く気にもなれません。。。

ざっくりお届けいたします。



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上司が会社のPCで二次元画像を落としているらしいことが発覚しました。

かなり露出が激しいものです。

それも、私たちのお客様を対象にしたものでした。

(この表現分かりにくいかと思いますが…)

お蔭で私は彼と営むことが怖くなりました。


どういう目で見られているんだろう。

どういう風に触れられているんだろう。

彼に対しての想いは変わらないのに、体が拒絶反応を起こしてしまいました。

「くそ親父のせいで、どうして愛している人に触れることも出来ないんだ」

彼からこんなセリフを言われてしまうほど…私は行為そのものに対して汚らしさだけを感じていました。

…ごめんなさい、私が弱かっただけ…。


その数日ののち、私はある方から大きなクレームをいただきます。

この頃から不眠、食欲不振…重なり続けて笑えなくなってきてしまいました。



文月某日。

私の誕生日プレゼント、ということで関東方面に一泊旅行に行きました。

散々駄々をこねながら、私はそれでも彼に触れたいという想いを伝えました。

やっと、彼との行為自体が上司のそれとは別物だと…割り切れるようになった矢先。


帰りの車中、彼の携帯がメールを受信しました。

普段は気にしないようにしているのですが、たまたま目に飛び込んできたその名前…

女性で、彼と名字が同じでした。


奥様であることを確認して、私は話もせず、ひたすらに耐えていました。

メールをすることがショックで、頭の中で嫌なことばかりがグルグルしていました。



フォローもしてもらえず、悲しみのまま帰宅しました。

彼は私のその後の行動次第で別れを決意したそうですが、どうやらそれは回避したようです。

そして、滅多にこないメールがたまたま来てしまったこと。

業務連絡のようなものだったこと、を聞きました。




この後、この業界最大繁忙期に突入します。

約1年半の間、どんなことがあっても他に目を向けられなかった私の感情がとても揺れ動きます。。