暁の峰 -12ページ目

Yさん、Hさん

Mくんの拒否により完全に打ちひしがれた私を、かなり強引に食事に連れだしたのがYさんでした。

何を隠そう、この人が今私の想い人です好


ドライブに行こう、と誘われたことはありますが、

「助手席に乗ってみたい」

と言われたのはYさんが初めてです。

なので、最初からかなり不思議な人だな、という印象でした。

今もその印象は変わっていませんahaha;*


土曜の午前、医者の待ち時間中ずっとメールをしていました。

お蔭で随分気が紛れたのを覚えています。


実際に会って話してみると、独特のオーラが…。

本人曰く、「3人兄弟の真ん中はみんなこんなんだよ」とのことだけど。

幼馴染と兄弟構成一緒だけど、奴はこんなんじゃないよ(笑)


結局、翌日深夜から仕事だそうで、本当にお昼だけで終わりました。

直感がかなり働く私にしては珍しく「良く分からない」という印象の方でした。




翌週、Hさんという方とお会いします。

話をした印象はかなりプラス…ですが、こちらも「良く分からない」印象を受けました。

というのも、私の中で彼氏にするにはちょっと、という減点要素がいくつか…ありまして。

まぁ見た目(私より身長が低い)は仕方ないんですがあせる

ネックなのはヘビースモーカー…うーん。。。

Hさんにはその日にいきなり告白をされました。

「はっきり断られるまで待つから」

と言われて今もお返事が出来ていない状況です。またこれは後々。




翌日、何故かYさんに無性に会いたくなっている自分に気付きました。

仕事なのは知っていたので、さりげなく誘ったんですが…翌週の約束になりました。

告白された旨を伝えると

「告られたんだ~モテるんですね…」

と私に対してどう思っているのかは何とも判断しにくいお返事。

今でもYさんの返答は判断しかねますうう



この後、Hさんの猛攻と、Kくんの複雑で重たい人生を目の当たりにします。

そして仕事の忙しさも手伝って私はどんどん落ちていってしまいます。

それでも初夏の頃に比べたらまだまだですが。

つい先週、重なり過ぎてストレスを溜めてパンクしたばかりですショック!

うひゃー…。