暁の峰 -103ページ目

嫉妬心

Kさんから「会いたい」と言われ、困惑しながら彼に報告しました。


mail*:「ある既婚者の方からデート誘われたんですけど…」


mail*:「ええー独身だろうが既婚だろうが行かないでください泣


もとより行くつもりはありませんでしたが、この時点でかなりKさんの猛攻撃に疲れてしまってました。

断っても聞いてくれないKさん。

そんな私を怒る彼。(当たり前ですね)


知らないところでデートに誘われること

誘われるシチュエーションが存在すること

私がKさんをはっきり断らないこと

…やっぱり私がいけないのですよね…。


mail*:「おれがデートに誘われて断れなかったらどうするの?」


mail*:「嫌ですよ!断ってほしいです

     でも、相手が奥様なら私は口を出せません」


mail*:「なんで嫁さんが出てくるんだ。過去に何かあった相手なんだな?」


うぐ…鋭い…

でも私も、「嫁さん」という言い方が凄くショックで…。

思わず言ってしまいました。


mail*:「私はいつも嫉妬してます。Hさんがご自宅に帰るだけで複雑なんです」


自分の嫉妬心を表立って見せたくはないので、あまりこういうことは言いません。

でもこれは効いたみたいで


mail*:「澄那からの嫉妬はいつも感じてます。

     それでも愛してくれてる澄那に、これ以上の嫉妬心は感じさせないようにするからね」


だそうです。


彼の中で、今までで一番強い嫉妬心だったそうです。

…彼の嫉妬心をぶつけられたのは初めてではありません。

でも、この時は怖いな、と思いました。

それだけ本気で私を好きでいてくれるのだとも思うのですが…。

どうなんだろう…。