嫉妬心
Kさんから「会いたい」と言われ、困惑しながら彼に報告しました。
私
:「ある既婚者の方からデート誘われたんですけど…」
彼
:「え
独身だろうが既婚だろうが行かないでください
」
もとより行くつもりはありませんでしたが、この時点でかなりKさんの猛攻撃に疲れてしまってました。
断っても聞いてくれないKさん。
そんな私を怒る彼。(当たり前ですね)
知らないところでデートに誘われること
誘われるシチュエーションが存在すること
私がKさんをはっきり断らないこと
…やっぱり私がいけないのですよね…。
彼
:「おれがデートに誘われて断れなかったらどうするの?」
私
:「嫌ですよ!断ってほしいです
でも、相手が奥様なら私は口を出せません」
彼
:「なんで嫁さんが出てくるんだ。過去に何かあった相手なんだな?」
うぐ…鋭い…
でも私も、「嫁さん」という言い方が凄くショックで…。
思わず言ってしまいました。
私
:「私はいつも嫉妬してます。Hさんがご自宅に帰るだけで複雑なんです」
自分の嫉妬心を表立って見せたくはないので、あまりこういうことは言いません。
でもこれは効いたみたいで
彼
:「澄那からの嫉妬はいつも感じてます。
それでも愛してくれてる澄那に、これ以上の嫉妬心は感じさせないようにするからね」
だそうです。
彼の中で、今までで一番強い嫉妬心だったそうです。
…彼の嫉妬心をぶつけられたのは初めてではありません。
でも、この時は怖いな、と思いました。
それだけ本気で私を好きでいてくれるのだとも思うのですが…。
どうなんだろう…。