役と自分を程よく切り離すことがわたしには必要だなぁ、と。
悪役やるのが結構苦手マンなのだけれど、自分が周りから否定されるとか受け入れてもらえない立ち場の人間になると、どうにもこうにも心に引きずり過ぎて身動き取るのがたいへんになる。ドロッドロな沼に足がずぶずぶにはまっちゃってってる感じ!
いつだって動けるように、身体とフットワークは軽く。いつだって選択肢も可能性もたくさんあるんだ。それを狭めているのは自分自身だから。
自分を大事にし過ぎない。
自分の感情にのまれ過ぎない。
程よい緊張感と、集中力と、客観的な視点と、その場を楽しむ気持ちと余裕、それから相手やみんなに対する愛情を忘れずに!
舞台上だからこそ、
何だってできるのだから!ぬ!!!
今日も今日とて!
わっしょい!!!
