学びが濃すぎたのでとりあえず書く。




セカンドサークル、本番、稽古でインプロバイズド黒澤明を扱いました。



すごい。ほんとに。



選択、決断、行動、葛藤、そして志。



普段のフルレンスをやる上でも自分のなかで欠けていたものをガッツリ学んだ感じ。味わった感じ。体感した感じ。


自分の選択を信じて進む。

違う志を持った者同士がぶつかる様はなんとも生々しく、人間らしく、人間くさい。




インプロではその人の人生や生き方が出る。

良くも悪くも平和主義な自分だから、あんな、ぶつかるインプロはやったことがほとんどなかったんだと思う。

稽古で、自分のコントロールから外れたところでわたしはぶつかっていた。

自分から出る言葉や行動や感情がぐちゃぐちゃでぐちゃぐちゃでぐちゃぐちゃで。

全然整えられたものでも、
綺麗なものでも、
考えて出されたものでもなかった。



ぐちゃぐちゃ。



ぐちゃぐちゃ。



ぐちゃぐちゃ。



でも、
あれは、あの時に感じたものは、紛れもなく本物で本当で生ものだった。

在る。

そこに在る。そこに居る。生きている。

誰かとぶつかり合うことで実存している感じ。が、わたしはした。



すごい。



すごい。な。



生きるってすごい。


人間ってすごい。


まだまだ可能性に満ち溢れている気がした。


わたしの知らないわたしがまだまた居るんだと思った。


できることはまだまだある。


もっともっと、自分のインプロを磨きたい。


自分の人生を磨きたい。





楽しいですね。