わたしの生きてる世界は綺麗すぎる。


世の中はそんな綺麗なものばかりではなく。


人間もそんな綺麗なものだけで出来ているわけでもない。


けど、
わたしの周りの世界も人も綺麗すぎてて。


優しさに溢れてる。


平和すぎてて。


幸せすぎてる。


わたしがそういう世界を選んで生きてるのだろうか。
だからこれは選んだ結果なのだろうか。


それか、汚い部分が見える瞬間もあるのがもしれないけれど、わたしが都合よく綺麗なところばかり見ているのだろうか。



ただ、
そうやって生きていると、綺麗だと思っていたものから汚い何かが出てきた時、わたしはきっと心ん中がずーーーんって。モヤモヤーって。真っ黒なのが渦巻いてしまうんだろうと思う。


平和主義過ぎるんだろうな。


それがわたしの良いところでもあるし、良くないところでもあるんだと思う。



人間は汚い。


わたしだって汚い。


綺麗なとこばっかじゃない。


けど、


それがまた良さでもあるんだと思う。


人間なんだと思う。


わたしの平和主義が良さであり、良くないところでもあるように。


人間の汚い部分も良くないところであり、良さでもあるんだ。きっと。


汚いのはダメなことじゃない。


なんか汚いって言葉じゃない気がしてきたな。


黒い、かな?


黒い部分も含めて人間であり、その人なんだ。


そこがあるから面白い。


そこがあるのも面白い。


誰かの黒い部分も含めてその人を好きになりたい。


そんで、自分が持ってるけどまだちゃんと良しとしてあげられてないわたしの黒い部分ももっと許してあげたい。許してあげよう。


それも含めて、わたし。


それも含めたわたしを好きになりたい。なろう。



なんか急に思った丑四つ時。