今日は定期稽古でした!
台風やったし、家族のこととかホンマにめっっっっっちゃくちゃ、ハイパーにスーパーに激烈に心配やったけど!!!!!ど!!!
それでも私は稽古でした!
色々あった!
10月のデナイト稽古初日でもあったから、いきなりシーンワークはやらず。
初めてクラウンで自己紹介ってのをやって。
みんなが円になって、真ん中に一人ないしは二人が入り、周りの一人一人と言葉は使わずに目と目を合わせて体を通してコミュニケーションを取っていった。
前半は、周りにいる側での居方で瞑想しちゃって。
真ん中の人が不安そうな顔したり、怖そうな顔するから、笑っとく方がいいのかも…
向きあって笑えないのは、私が今ポジティブじゃなかったり、相手に関わりにいこうという姿勢じゃないからかな?とか色々考えちゃって。
居方難しぃぃぃってなってたんやけど(笑)
結構時間かかるワークやったってのもあり、徐々に疲れてきたというか(笑)
きっちりやろうとせんでも大丈夫か(笑)
って思い始めてから無駄な力が抜けた気がした(笑)
やろう!ってしてる時ほど、力抜こう!ってしてる時ほど、そうはいかんもんですな(=∀=)
あ!そうそう。
一回ね、ごうさんが回ってきた時に、自然と頭ん中でというか口には出してへんねんけど
「今、めっちゃ怖いねん(笑)」
って正直に伝えてる私がいて。
その後にごうさんがニコッ?ニヤッ?って笑ってくれて。
わー!通じた!?笑笑
って思った。
別にただただ体で感じ取ろうとするだけじゃなくて、こっちから相手に何かを伝えようとしてもよいのだな。
なんか、その方が繋がりにいきやすい感じがした!!!
ずっと、ただ単純に受け身の姿勢になっちゃってたんかな?
お互いに能動的であった方がよいな!
って思った!です!
あ。これってシーンやる時もそうか。
ただただ受け身でいると繋がることが難しかったり時間がかかる。
お互いが能動的に関わろうとしていけば、自然と繋がっていけるのでは。
より感情で動けるから、ストーリーも自然と進んでいくのかも。
能動的に関わりにいく。
頭に入れとこ!
んで。
いざ自分が真ん中にいってみたら。
なんか、
すごく不思議な感覚を味わったし。
自分が何感じてるかとか、相手と繋がれてるかとかすごいわかった気がした。というか、露呈した感じがした(笑)
色々あってね!
めっちゃ面白かったんやけど!笑
既に関わりの深い人とは割りとすんなり大丈夫!って感じがしたから、力は入らなくて。
はるちゃんとやった時がね、すごく不思議で!
私はものすごく嬉しかったんやけど!
笑顔で見てたら割りと相手も好意的なの。
けど、真顔というか、ただただ相手を見つめて感じたい時って笑顔ではなくって。
それやってると「怖い」って思われそうで、そういうリアクションで返ってくることもあったから、私自身もそうするのが怖かったんやけど。
はるちゃんはその私を受け入れてくれた感じがしたのです!!!
やから、周りとか見えへんし聞こえへんし、
「二人」
って感じがして、とても心地よかった。
おしょーさんとやった時もちょっと似てて!
見てる序盤で
「あ、おしょーさんや。おしょーさんや。」
ってじわわぁって自分の中に伝わってきて。
安心感があって。
どんどんどんどん浸かっていく感じがして。
ニコーッ!って笑顔になったわけでも何でもないけど、自然と「大丈夫だ。」って思えた。
すごいなぁ。
ごうさんとはね、ちょっと、前科というか何というかがあったもんで(笑)
ビビっちゃったや(笑)←
あれ、私は逃げたな!うん!笑
ひゃー!!!ごめんねー!!!笑
そして何より鬼門は中野ね(笑)(笑)
いやぁ、考えすぎと焦りすぎちゃいましたね!!!
中野とどんだけ見つめ合ってんねん(笑)
ってぐらい時間使ってたんやけど。
時間気にせずにもうちょいやっときたかったなぁ。
邪念なくして、もっとできたら、もっと繋がれたとなぞの確信がある。した。うむ!
中野が真ん中になった時には、ちょっとリベンジできた気はしてるけど。
なんか、唐突に中野がめちゃくちゃ笑い出して、普段あんまし見やん表情したの面白かったなぁ(笑)
私の傾向として、真面目にやろうとしがち。
別に真面目にやることもあっていいし、遊ぶ感覚でやったっていいんやと思った。
どっちのやり方であれ結果的に繋がれたらよいのだし。
、、、と。
前半のワークでどんだけ書いてんねん(笑)
てね(笑)
ああいう感覚系のワーク好きなんですよね(笑)
さて!
後半はいつものクラウン!!!
わぁぁぁあぁぁぁぁ
自己判断でハケすぎ問題!
と、
相変わらず殻破れない問題!
と、
自分のアイデアに自信持てない問題!
と、
期待されるとチキンになる問題!
その他いろんな問題が勃発してましたがメイン所はそんな感じ!笑
有り難いことに出てきた時には好きでいてもらえてたんです。
けど、勝手に自分で自分のアイデアに自信が持てず、「あ、これじゃなかったですかね?」って。
それもまた、お客さんに聞いて反応見て答え合わせするっていうより、自己判断でダメにしてる感が強くなっちゃってた気がする。
おしょーさんがふくちゃんに言ってた言葉が胸に刺さりまくってたんですが。
「あなたのアイデアが見たいんじゃなくて、あなた自身が見たいんだよ!」
って。
クラウン自身の存在が素晴らしいって。
アイデアなんて別にあってもなくてもいいんだって。
聞いてて、わー、ってなりました。
自分自身の存在を認めてあげること、大事やなぁ。って。
実際、ふくちゃんがやっていたのはアイデア云々じゃなくていろんなもの戦ってる様をさらけ出してて。
袖から見てて、がんばれ!!!ってなってた。
ずっと見ときたいし、応援したいって思った。
あの時のふくちゃんはホンマにみんなから愛されている存在だったんだと思う。
今日の私は、ハケられるってのを失敗したらとか、求められなくなってるのを感じたら使うものではなく、
挑戦する前の逃げの手段として使ってしまってた感があった!敵前逃亡って感じ!
わー!!!
逃げるな私!!!
ドすべりしたって死にゃぁせん!
デナイトの時なんてむしろ心地いいぐらいじゃったろ!!!
大丈夫なんだ!!!
逃げないぞ!!!!!
っていうね。
長かったけど、言いたかったことをとりあえず書き連ねてみたブログでーした!笑