今日は舞台を2本観に行ってきたのですが、



「私なんか」星人が発生していました。




1本目は友達の舞台。


その子の舞台を観に行くといつもエネルギーをもらえて、
「私も頑張らな。」
ってなるんです。


そんなプラスのエネルギーを貰うと共に、終演後の役者面会の時にちょっと喋るんですけど、「すごい舞台に立っている彼女の終演後の時間を私なんかに使わせていいんだろうか…」という気持ちもあって。
やばいぐらいのネガティブマンが心の隅っこに発生したりもしたんです。



で。



続いて2本目は、バイト先の役者の先輩の舞台に。
週何回も会ってるし普段から仲良くしてくれてはる先輩で。

その先輩は年に2回ぐらいしか舞台には出てない方なんだけれど。

こちらも終演後に話しに行った。



ら。



さっきとは心持ちが全然違う自分がいて。
「私なんか」なんて気持ちは全然なく、普通に話せた。






なんだろなぁ、この差。




いろんな要因はあると思うけど、私は、居心地のいい場所に甘えてるんだと思った。


私を認めてくれる人、優しくしてくれる人、安心できる人、傍にいても焦らないでいい人。


そんな優しい人の傍にいることに甘えてるんだと思った。






友達と、頑張って、輝いている友達と話していて居心地の悪さを感じたり、ネガティブマンが発生したのは、それは今の頑張れてない自分に後ろめたさがあったから。




きっと、そうだ。





私はあの友達と話していて居心地のよさを感じられるようにならなくちゃいけないんだ。



いけないんだ、よ。






あの子みたいになりたい。




なりたい。




なるには頑張るしかない。




ない。




ない。