ヨーロッパ旅行2日目~カサ・ミラ~ | あこの上海(最近日本)生活ブログ

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2015年6月から
夫:ムーミンの仕事の都合で上海暮らしスタート!!

5年目になりましたが
最近は日本にいることが多いです(゚∀゚)

そんな中で、少しばかり
上海での日常生活を
お伝えしていきたいと思います☆

お買い物を楽しんだ後は、

ガイドさんの話を聞いていて気になった、「カサ・ミラ」に行くことに。


カサと言うのは、スペイン語で「家」

つまり、カサ・ミラは日本語にすると「ミラ邸」



ガウディが設計した、ミラ夫妻のためのマンションだそうです。


「すべてが曲線で構成されている」というマンション。




・・・・ほんまや。


テーマは「海」だそうです。




窓の柵・・・・・海藻みたいや。




正面に大きな門のある入口があるんですが、

そこからではなく、右側から入場・・・でした。




全体像の模型はこんな感じだそうで、

雰囲気的に、「ポニョのおうち」という感じ。


・・・・・サグラダファミリアは腐海だし。


なんだか、宮崎作品とオーラが似ている気がします。





実は、世界遺産のカサ・ミラも、グエル公園同様、

建設当時は非常に評判が悪く、


「石切場(ラ・ペドレラ)」というあだ名をつけたそうです。



・・・・ん?


ラ・ペドレラ?



上海で外灘に食べに行った、

スペイン料理屋さんの名前じゃないか~!!

(ここで思い出したやつ)




日本語解説のテープを聞きながら回ると、1時間では足りない。


途中飛ばそうかと思いましたが、

テープ聞きながら回ったほうが、絶対楽しい!!


急いで聞いて回りました。


西洋の建物は、壁で建物を支える構造が多いのに、

カサ・ミラは柱で建物を支えているため、

内部構造を作り変えることができる。


・・・つまり、リフォーム可能ってことですね?


ほかにも、ここにはこんな工夫が、あっちにはこんな工夫が・・・


と、そんなことも、解説を聞いたからこそわかること。



全く前情報のなかったカサ・ミラですが、

2人とも、意外と大いに気に入ったスポットです。



カサ・バトリョも中を見学できるそうですが、

ガイドさんも

「両方入るとお金がかかるし、どちらか行くならカサ・ミラがおすすめ」

と言っていたのも(カサ・バトリョは行ってませんが)納得です。



ちなみに、正面を中から撮ると、こんな感じ・・・


「泡」をイメージした?大きな金網のような扉です。


実は、このマンションは車のまま中に入って、

地下の駐車場まで車で行けるようになっているそうです。


おっしゃれ~!!


このマンションは今も住んでいる人がいるそうで、

主な見学場所はエントランスと中庭、

屋上と屋根裏、あとはいくつかのお部屋。


・・・それでも、1時間では足りないくらいでした。

(解説聞かないならあっという間ですけどね)




ちなみに、カサ・ミラから徒歩5分程度のところにある

カサ・バトリョはこんな感じ。




こっちも、曲線が多い。

隣の建物と比べたら、圧倒的に曲線。



・・・・・。




・・・・・・ナウシカみたい。



ほらほら、


窓のところとかさー




ほらー!!



ラピュタにも出てきそう??




カサ・バトリョは壁面が廃材のモザイクなので、

午前中・・・特に朝に行くと、

太陽の光が壁にきらきらと反射して、とてもきれいでした。

(写真は夕方に撮ったので)


カサ・バトリョも館内見学できるそうです。



あと、カサ・グエルもあるそうですが、

そちらまで足を延ばすことはできませんでしたハートブレイク