パラドックス13
東野圭吾
東野圭吾「面白いのかな~」って感じで
読み始めたもののあっという間に
本の中に吸い込まれるように
すらすら読み上げちゃいました



ラスト20ページくらいまで本当に
面白かったし、"生きるとは"
"善と悪"、"命"など深く考えさせられる
お話しでとても勉強になりました
!
!人は一人では生きれない
改めて思い知れました



バリアフリーって増えてるけど
それって自分の力で、一人で
どこへでも行けるようにと
作られてる物であるって
最適に生活していけるよう設備をされてるが
真の老人福祉とは.
手すりなどのバリアフリーではなく
手をさしのべす人がいる事
サバイバルなお話しで
なんのために生き伸びるのか
そして誠哉の幾度なる
胸に響くセリフがとてもよすぎた!
バカな私にはぴったりな
一冊でした



やはり東野圭吾さんの本って素敵

オススメ度 ★★★
SF ハラハラドキドキ
