今日はちょっと愚痴らせてください。
義母とランチしてきました。
義母が『もうすぐT(長男)くんの誕生日だよね。お墓参り私も連れてってくれる?』と涙ぐみながら言いました。
『いいよ』と私は答えました。
7月1日が長男の誕生日です。
『二十歳になるんだよね?』と義母。
『いやいや、だって19で亡くなってもう2年以上経つんだからさ、二十歳のわけないでしょ。もう22歳になるんだよ』と言ったら
『もうそんな?早いね~』と。
早い?
私は1日1日が行き地獄のような日々で、毎朝目覚めると同時に長男がいない絶望感に襲われつつ、自分が生きてる今日なんか早く過ぎてしまえばいいと思いながら生活してのこの2年4ヶ月はすごく長いですよ。
この先こんな日々をあと何年過ごせば長男のとこに行けるのかと考えると気が遠くなるなんてレベルの話じゃないんだよ!
と言いたい気持ちをぐっとこらえ、
『じゃあ当日迎えに行くね。ありがとうね~おばあちゃん』と言って別れてきました。
2年前、長男の20回目の誕生日の頃に、義母が私に言った言葉をふいに思い出してしまった。
『あんた、もうひとり生んだらいい~さ。』
とても傷つきました。
私がもう1人生んだところで長男は戻って来ない。
義母も悪気はなかったんだと思います。
でも明らかに励まし方が間違ってるでしょ。
義母も孫をなくして辛いとは思うけど、
やっぱり母である私とはかなり温度差を感じちゃいます。