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今日の第2回予防接種、ヒナゴン泣いちゃいました。


とりわけ、久々の号泣と申しましょうか、雄叫びと申しましょうか…(ノД`)


こないだ茶箪笥と自分の椅子に挟んで負傷した左手の二の腕。

何ゆえにそういう挟み方が出来るか、母も甚だ疑問でしたが、何と今日の予防接種、左手にしないといけない、と看護師さん。


何故なら、前回が右腕だっただけに、今回は左じゃないと効き目が思わしくない、との事。


でも、負傷した傷はちっちゃなカサブタになってるし、アオタンも薄黄色になってるし、何といってもその傷口にお注射するわけじゃないし。

でもヒナゴン、頑として腕を出さない。

泣きながら文句言いたい放題。

あんまり長くなりそうだったもんで、「ママ、ここでブチ切れるぜ」って言って、ようやく椅子へ。


そこからは、断末魔の叫び。


でも、前回同様の注射の上手な看護師さん。


終わってケロッとしているヒナゴンに「痛かった?」って聞いたら、無視された。


こいつ、やっぱ痛かったんじゃなくて、痛い気がしただけじゃねーか。


夜、パパからの電話。

「ヒナ、ブロックでスッゴいもん作ってるんだ~!」などとメチャメチャ高いテンションで喋ってたかと思ったら、いきなり黙りこくって電話を私に手渡した。


パパに「何話したの?」って聞いたら、「お注射で泣いちゃったの?って聞いただけだよ」って。


母が思うに、恐怖に打ち勝てず泣いてしまった事、しかもさほど痛くなかったにも関わらず叫んでしまったことを、恥じて悔やんでいるのではなかろうか…。


なんという心の成長。

もう、ただ泣いて訴えるだけは卒業したのだぁね(ノ△T)


母、嬉し(┳◇┳)