この間の土曜。
Tちゃんと数年振りに2人で飲みに行った。
世の中の店事情が全くわからなくなった私たち。
旦那には『飲みデビュー』とバカにされた。
旦那「どこの店行く予定?」
私「わからぬ。」
旦那「今から行くっていうのに決まってないの?」
私「タクシーの運転手に聞く。」
旦那「わ~、わ~。それビックリ。出張中のサラリーマンじゃないんだからさ。じゃあさ、『やきちょう』行っといでよ。ちょっと小洒落た店だから、主婦2人には合ってるんじゃないかな?」
私「『やきちょう』ね。わかった。行ってみるよ。」
旦那に預けてヒーと離れるっていうシチュエーションは数年振り。
玄関先でガン泣きのヒーに後ろ髪を引かれながら、これも武者修行と心を鬼にして出掛けた私。
でも…。
動揺してたんでしょうね。
タクシーに乗って。
運転手「行き先は?」
私「うんとー…、何だっけか…。あ、『きっちょう』に。」
…………。
降りると、な、な、なんと高級料亭みたいな感じを醸し出す店構え前。
…っ!
『吉兆』だ。
吉兆…、きっちょう…、やきっちょう…、やきちょう…、やき鳥…っ!
なんですとっ!
『や』を忘れて、『っ』を追加してしまった。
…ごめーん、Tちゃん。
私、やらかしました。
あの寒空のなか、旦那に聞いた道筋をトボトボ歩き、出ました『やき鳥』。
ぬほほぉ~、やっと着いた(┳◇┳)
(・_・)エッ..?
満席と?
うそだぁ~。
その後、何軒かまわりまたまた満席。
今のご時世、予約が必要なのか。
やっと暖をとれたのは、家を出てから1時間半後でした。