パソコンのにわかインストラクターしてるとき。
「さっき、長○屋歩いてたよね?」とか、
「今さっき、そこの交差点めっちゃ走ってたよね~」とか言われるようになった。
私、全く身に覚えがないんですけど…?
次に勤めたお肉の会社の所長が熱を出し、「ちょっと市内の総合病院に行ってくる」と出掛けたその後…。
プルルルルル~♪
所長「○○さん、今事務所に居るよね?」
私「はい。」
所長「しかも子供いないよね?」
私「もちろん。」
当時未婚の私は、もちろんそう答えます。
帰ってきた所長から驚くべき情報。
「あなたが居ました。子連れで。」
はぁ
何の事でしょうか
詳しく聞くと、全く同じ髪型、髪色、服装も私服は似た感じで、ただ、子供を連れていたと。
いえいえ、しっかり働いていましたが…。
しばらくすると、以前に勤めてた建設会社の人が、とあるホテルのレストランで会合中、「○○ちゃんが子連れで座ってる!」と。
そこに居た誰もが私だと思ったらしく、話し掛けたそう。
「○○さんでしょ?」
「はい、そうです。」
「結婚して子供産まれたんだ~。元気にしてたのかい?」から始まって、しばらく色々話してたそうな。
当時、結婚も子供も全く身に覚えがありまへん。
総合すると、もう1人の私の、未婚→結婚→出産→子育て、を私の知り合いが全て見届けた事になりますね
名付けて、あなたドッペルゲンガー
事件。
ふと、思い出しました。