缶易トイレが我が家にやってきた | 地球の片隅より  

地球の片隅より  

タイトルを変えました。
何故かって?
それはね
娘たちにココを知られるのがイヤだからです。
私、内気なんです。ごめんなさい。

        ameあられ

深夜、ネコが帰ってこないので

 

近所を探しました。

 

にゃんこぉ~ と呼ぶと

 

野太い声で

 

ニャァ~ と答える 我が家のネコ

 

この声色は

 

何かあったとき 

 

困ったことがあったとき

 

私を必死に呼んでいるときの声。

 

 

 

 

出ておいでぇ~ と言うと

 

ニャァ~ と返事をする 我が家のネコ

 

 

大丈夫なの? と聞くと

 

ニャァ~ と答える 我が家のネコ

 

 

どうしたの? と聞くと

 

ニャァ~と答えru・・(以下省略)

 

 

 

いっこうに姿が見えないので

 

ライトを照らすと 宝石のように光る二つの眼

 

 

 

ネコが動かないので様子を見に行くと

 

そのお家の庭に置いてあった網に

 

うちのネコは頭を突っ込んでいて

 

動けなくなっていました。

 

 

 

ネコの首には何重にも網が がんじがらめになっていました。

 

 

 

もうね 外すの大変でした。

 

首輪にも絡んでいたので首輪を外して捨て置いて

 

ネコを救助しました。

 

 

何時間、この姿でいたんだろう?

 

 

何度も何度も脱出しようと

 

その度に網に首を突っ込んでしまったのでしょうか。

 

 

低い位置だったから

 

まだよかったです。

 

もっと高い位置で首にからまっていたら・・・

 

 

もし

 

もし

 

息が止まっていたら・・・

 

 

 

足が届かないところで

 

猫がぶら下がっていたら・・・

 

 

夜、夜中

 

我が家のネコの

 

亡骸を発見したらと思うと

 

私、ぞっとしました。

 

 

 

兎に角

 

無事でよかった。よかった。

 

 

 

----------------

 

 

福岡県、大分県で災害にあわれた皆様に

 

何と言葉をかけたらいいのか

 

 

阪神大震災のときも そうでした。

 

東日本の大震災のときも そうでした。

 

熊本の地震のときも そうでした。

 

 

言葉が出ません。

 

 

失うものが多すぎます。

 

 

 

 

明日は我が身

 

ここだって南海トラフ地域ですもの。

 

 

 

このブログ書いていて

 

心が重くて

 

下書きのままでいようかと思っていたら

 

このタイミングで

 

 

お母さん 持ってきたよぉ~ っと

 

娘の元気のいい声と共に

 

これ↓が 我が家にきました。

 

 

 

 

一斗缶を使った

 

缶易トイレ だそうです。

 

 

 

坐ってみました。(画像のUPはお許しくださいwww)

 

 

うん。

 

 

うん。

 

 

うん。

 

 

 

これがあると

 

安心だね。

 

 

 

もっと安心できるように

 

まず

 

 

痩せなくちゃ。

 

 

 

 

 

--- 目標 ---

 

簡易トイレを心置きなく使えるように

 

体重 今より5キロ減

 

 

 

ありがとう “缶易トイレ”

 

元気が出ました。