もうね、
チケットが取れたのも
神戸に行けたのも
家族の理解と健康と
twitterに情報をあげてくださった方たちのおかげです。
はい。
神戸から帰ってきて3時間ほど過ぎたところです。
あんなに集中して
羽生さんのバラ1と
クレイジーを目に焼き付けてきたのに
今、私の頭の中は
プルさまの
セッポン セッポンが繰り返し出てきます。
羽生さんのバラ1とクレイジーが
セッポン セッポンという
たった1小節のリズムに侵食されそうです。
いつか
いつか
いつか
羽生さんが
もう少し大人になったら
セッポン セッポンに似たのを
踊ってくれないかなぁ~?
羽生「それは ないです。しません(きっぱり」
そんな声が聞こえてくるような・・・・
羽生さんは
あの会場の空気の中で
ひとり異次元でした。
スタイルも もちろん
演技も もちろん
ほんの小さな所作のひとつひとつが
もうね
羽生結弦の世界を作ってキラキラと光っていました。
どんなに人がいても
どんなに上手なスケーターたちの中にいても
羽生さんが手をちょっと挙げるだけで
世界が変わる。
ほんとうに
羽生結弦
不思議な若者ですね。
だのに
何故
私の頭の中は
セッポン セッポンって
どうしてじゃろ?
なんでじゃろ?
存在感のデカイ羽生結弦ちゃん
帰っておいでませぇ~。
