いない いない バー | 地球の片隅より  

地球の片隅より  

タイトルを変えました。
何故かって?
それはね
娘たちにココを知られるのがイヤだからです。
私、内気なんです。ごめんなさい。

        ameあられ

蝉がとても元気がいいです。

ミーン ミーンなんて可愛い声じゃないです。


ワシャ ワシャ ワシャ ワシャって聞こえます。


きっと大量の蝉がいっせいに鳴いているからでしょうね。




ワシャ ワシャで思い出したことがあります。



明治38年生まれの祖母が存命中だったころのことです。


この祖母が
玄孫(やしゃご ひ孫の子)の子守りをしていた時期がありました。


お話し好きな祖母は
玄孫に向かって


「わしゃーのー」と よく言っておりました。



現代語に訳すと


「わしゃーのー」 = 「私はね」


はい。
祖母は可愛い人でした。




もう ひとつ
ご披露させていただきます。



この祖母が
玄孫をあやすとき
よくしていた遊びがありました。



それは

誰もが赤ちゃんに向かってする

「いない いない バー」 なのですが

祖母がすると

大女優か

はたまた

歌舞伎役者かというくらい

雰囲気が ガラリと変わっていました。




最初は両手で顔を隠して

ちょっと低めの声で

言うのです。


らんでよ  らんでよ  ったでよー

(3か所の「お」にアクセントをつけて読んでいただくと 祖母に変身できます)


最後の「おったでよー」では
両手を外して顔を出し
首を振りながら にこやかにwww




玄孫が2歳になり
保育園に行くようになりました。

そして
あっという間に
有名人になったのです。





わしゃーのー 


おらんでよ おらんでよ おったでよー


地元の保育園なのですが
こういう外国語(?)が言える2歳の子は
珍しかったようです。








先月、法事があり
私の実家に皆が集まったのですが
そのとき、2歳になった私の孫も来ていました。


我が一族の伝統を是非とも伝えなければ・・・と思い

私、がんばりました。

精一杯 歌舞伎役者になったつもりで




2歳の孫に向かって


おらんでよ おらんでよ おったでよー




私、お役目 果たせたでしょうか?
ちゃんと孫に伝わったでしょうか?



先日、孫は幼稚園の面接があったようです。

あられ おばあちゃんは

ちょっぴり ドキドキ ワクワクしています。



名古屋の地で

わしゃーのー とか

おらんでよ おらんでよ おったでよー とか

言っている子どもがいたら

それは

私の

孫ですwwwwww