池袋のミネラルショーに行ってきました。

前回の横浜では手に入れられなかった石達を、幾つか手に入れられてかなり満足です。

……その代わり、お財布の中身は寂しくなりましたがね(爆


今回の戦利品は、オパールの欠片、スペクトロライトのラフ、ガネーシュの水晶、ロジャーリー産フローライト、ハックマナイト、ルビーの原石標本、ファーデンクォーツ、丸玉水晶、カルサイト、です。

相変わらず、何を基準に買っているんだか(笑)

一緒に行った友人は買い漁る私を見て、ちょっと引いてました。

そのうち、写真にとってUPしたいと思います。






読んでくださり、ありがとうございます。
無性に石を漁りに行きたくなる時がある。

漁るっていっても、実際に採石するわけじゃないけど。
(いや、近所に山があれば行ってると思うが)

ミネショに行って、隅から隅まで石をみて、カゴやワゴンに1個幾らの中を朝から晩まで飽きる事なくひっくり返したい。

さながら、バーゲンセールのオバちゃん。

たいてい、こんな気分になる時はストレスがガッツリ溜まっている場合が多い。

何してもストレス解消にならず、最終的にはネットで石を探してる。

気になる石は山ほどあるが、今探しているのは変化する石。

光源や角度によって色が変化したりする石を探している。

アレもコレも、気になる石はネットで山ほど出てくる。

……でも、ネットじゃダメ。

実際に行って、店員さんと話をして、会場の熱気に当てられながら財布の中身を気にしつつ、清水の舞台から飛び降りたり、お手頃なワゴンの中からこれぞという石を探してGETしたい。

今までバーゲンセールにはまるオバサマ達をみてドン引きしてたのに、今の私はまさにバーゲン会場に向かうオバちゃんの気分。


今週末、家族を置き去りにして、ミネラルショー参戦です。
(池袋は初ですわ……苦笑)


東京ミネラルショー2012
http://www.tokyomineralshow.com/





読んでくださり、ありがとうございます。
日本人が馴染みのある中国茶は数ありますが、やはり、香りの華やかさは花茶のジャスミン茶が一番でしょう。

私が子供の頃は香水くさい感じでしたが、あの頃の安いジャスミン茶は人工的な成分で香り付けされていたからでしょうね。
(オリビアを聞きながら~の頃ですかね。よくこんなクサイお茶が飲めるもんだと、思ってました……ゴメン。笑)

中国との交易が盛んになって、高品質のジャスミン茶が庶民にも行き渡るようになってから、私は本物のジャスミン茶の香りに魅了され、時々ジャスミン茶を買うようになりました。


さて、このジャスミン茶。
実は歴史は浅く、ほんの200年ほどしかないそうです。

発祥の由来は色々ありますが、やっぱり、陳古秋の話が私は好きです。

しかし、実際の話では件の少女は報恩茶を作る為に精魂つきて亡くなったとされ、茶の湯気から現れたのは少女の霊とされています。

でも、お茶を作って死んでしまったら本末転倒じゃない?

やっぱりどこかで素晴らしいお茶を作りながら幸せに暮らしていてほしいので、茶の精霊が少女の恩返しの思いに応え、茶に惚れ込んでいる古秋に南方の緑茶を売る為の助言をするといった脚色をしました。


茉莉花の花は夜に花開き、次の日の朝には落ちてしまいます。

ジャスミン茶を作るには、花開く寸前の花を大量に摘み取り、茶葉と花を交互に敷き詰めて香りを移すそうです。
しかも、一度では香りが薄いので、何度も繰り返す事であの深い香りがうまれるのだそう。

高級なジャスミン茶は7回も茉莉花を入れ替え茶葉に香りを移すのだとか。

さぞかし、茶工場は良い香りでしょうね。






読んでくださり、ありがとうございます。