この時期、子供の行事やら寒暖差で体調を崩したりと、何かと更新が滞っております。

今年は10年ぶりにインフルエンザにもかかりました(苦笑)

さて、昨年末の戦利品紹介を今更するのはどうかとは思うのですが……(もうすぐ横浜のミネショも開催されるというのに……滝汗)

とはいえ、せっかくなので。
戦利品その5 ファーデンクォーツです。

$空と猫と石と

この水晶も、私は去年知ったばかり。
(ほんと、無知にも程があるよね)

私は水晶は六角形に成長してゆくモノだと思っていたので、この水晶を見た時は、何か別の鉱物の結晶なのだと思ってました。

板状の水晶って、見れば見るほど不思議な感じ。


このファーデンクォーツは典型的な姿をしていますね。
名前の由来*になった白い筋は、澄んだ空に浮かぶ一筋の飛行機雲の様です。

厚みは1cmも満たないほど。

どうやって成長していくのか、形成過程はまだはっきりと解明されていない様でして、色々な説があります。
白い筋を軸に2方向に向かって成長したのではないか?とか、白い筋は結晶が割れ再結晶した跡なのではないか?などと言われています。


も一つ捻じれファーデンクォーツを。
$空と猫と石と-SBSH0112.JPG

このタイプのファーデンクォーツを見ると、割れて再結晶したというより、白い筋を中心に成長した様に見えます。
途中から捻じれて成長したのか、それぞれ線のあたりを中心に別々の方向へ向って成長したのか……。

この他にも板状の結晶が何枚も重なってクラスターの様になっている物もあります。
(それはお値段高くて手は出せませんでしたが)

ファーデンクォーツは色々な姿を持っているので、色々集めると楽しそうです。




*名にあるファーデンとはドイツ語のfadenに由来する。
『糸』『糸上のもの』を意味し、板状結晶の中央をはしるラインが糸の様に見える or ライン上に結晶が並んでいる様に見える事から名付けられたと思われる。
(名前の由来がハッキリしたサイトは見つかりませんでした。)



読んでくださり、ありがとうございます。

……なんだか、冷やし中華なノリですが。


今まで、幾つかマクラメっぽい物を作った事はあるのですが、紐は手芸店にあったコットン100%の、薄く蝋がかかっているもので、本物の蝋引き紐は使った事は無いです。

なのに、今回無謀にも初めての紐で葉っぱ編みに挑戦……(爆

いやぁ……当たり前だけど、蝋引き紐って滑るのね(汗

葉っぱ編みの理屈は何となく理解してたけれど、初めての紐の感触と巻結びを繰り返しているうちに、頭が?????に。

何度も解いて、ネットの画像を何十枚もみたりして、合計3時間ほどかけてようやく形になりました。

どうも、自己流でやっていた巻結びは間違っていたようで。

しかも、葉っぱの編み目の数も想像していたのと違うし。

頭に?マークが付き始めると、さっきまで編めていたタッチングさえ編めなくなる始末……(滝汗

空と猫と石と
今回の葉っぱ編みのやり方も合ってるのかどうかも微妙。
ってか、結び目がガチャガチャだし。

あぁ……作品つくるなんて、いつになるやら。



読んでくださり、ありがとうございます。
半年前くらいから、マクラメ編みをやりたいと思いながら、なんだかんだと出来ずに居りました。

が、やっと鉛の如く重い腰をあげマクラメの蝋引き紐を注文しました。

$空と猫と石と

……色を悩むのが面倒なので、とりあえずネットショップにあったお試し全色各10m(爆)
↑こういう所、年取ったんだと思う。
(選ぶのが面倒だった…のもあるけど、実際色んな色を組んで見たかったんだよ……一応)


まぁ、なんで思い立ったようにマクラメ熱を再加熱させてるかというと。

とある占い師さんのブログで
『巳年は自分自身の殻を破り、新たな考えや自身を向上させる行動に出ると、吉運の年になる』
というのを見かけたから。

これを見て、なんか創造心を煽られた(笑)

……まあ、殻を破るかどうかは微妙なんですが、好きな石に触れながら誰かの記憶に残る物を作りたいと思い続けて、ビーズアクセやヘンプから果ては彫金まで様々に寄り道しながら、結局マクラメに行き着いたというか戻ったというか。
(ビーズアクセよりヘンプの方が私好みだったことも関係してる?)


そのうち、試行錯誤したモノをUPしていくと思いますが、ただのお目汚しにならなきゃいいなぁ(汗

とりあえず、昔編んだヘンプブレスレット。
$空と猫と石と-SBSH0073.JPG

この頃は本片手に必死に編んでました。

我ながら、頑張って編んだな~(笑)



読んでくださり、ありがとうございます。