いつかは手に入れたい蛍光ライトブルーのパライバトルマリン。
今年はちょっと頑張ったから、是非とも手に入れたいとパライバを扱っているお店で早速物色。
別に指輪にしたいとかペンダントにしたいとか、特に目的がないまま、ただあの眼が覚めるような水色を求めて物色していたので、結局なかなか決められず。
何故か横に置いてあったレッドベリルが目に入ってしまい、思わず手に取ってしまいました。
目的のパライバも、少しグリーンの入った蛍光っぽいのをチョイス。
パライバ0.05ct、レッドベリル0.08ctという、吹いて飛ぶような小ささです。
存在感はパライバの方が上ですが、お値段はレッドベリルの方が倍ほどします。
さすが、ダイアよりも希少価値のある石。
そういえば「七つ屋志のぶの宝石匣」に出てくるレッドベリルはいったい何ctあるんですかね?
値段もきっと半端ないはずなのに、主人公達の扱い方がちょっと雑すぎる気がしてハラハラしてます。
8巻まで出ています。
宝石と人が関わる話が好きな人には楽しめるかと。
(・ω・)ノシ

