11月の話ですが。


なぜか無性にファイヤーオパールが欲しくなって、夜な夜なネットを渡り歩いておりました。


私が昔聞いたファイヤーオパールは、赤い地色に緑や赤の色が踊る、まさに炎の揺らめきの様なオパール……。


なのに、最近はメキシコ辺りで採掘される、黄色~オレンジ~濃い赤色のオパール全てをファイヤーオパールと言ってるんですよねぇ。


よくあるのは、ファセットカットした遊色のないオパール。


こういうのをファイヤーオパールって売られていても、なんだかなぁ……って気分になるんですよ。


でも、オパール好きな私にとっては参考資料としてもコレクションの一つに加えたいところ。


ただ納得いかないのは、現地では赤色ガラスって扱いなほど価値の低いモノなのに、日本では人気があるのか結構なお値段がするんですよね。


んで、色々お手頃な物を探しておりましたところ、オークションで値段も大きさもお手軽な物を発見→落札致しました。


……なんですが。

やっぱり、オークションって載っているものより3割減で見ないとなぁ~って改めて思ってしまいましたよ。



もう少し色濃いと思ったんだけどなぁ。

研磨面も荒いし。


改めて見ると、やっぱりプラスチックっぽく見えてしまうよね。

本当にオパールなのかなぁ??


手の上でクルクル弄り回していて気がついた事。



……遊色あるじゃん。

商品説明&写真には黄緑の斑は入ってなかったよ?


あれ?これ実はプレシャスオパールでしたぁ!って喜んでいいのかな?

ぃゃぃゃ、メキシココモンオパールのファセットを探してたんだから違うよね。


……でもまぁ、これはこれで美人さんなので良しとします。




(・ω・)ノシ