赤い~リンゴに~くちび~る寄せて~

………すみません、懐メロのイントロクイズじゃないです。


子供がリンゴ病になりました。

……いやぁ~懐かしい病気だねぇ。

私が小学校の頃、顔が赤くなるだけで、熱も咳も無いのに学校を堂々と休める、何故か子供達の憧れの病気でした。


……子供って、何処か短絡的だよね。


しかし、いざ自分の子供がなると、けっこうタチの悪い感染病なんだなと知りました。

このリンゴ病、免疫がなければ大人にもうつります。

妊婦さんにうつったら、赤ちゃんにも影響する、案外怖い病気です。

リンゴ病は赤いほっぺになって、初めてリンゴ病ってわかります。
しかし、その頃にはウイルスほぼ撒き終わってます。

風邪の様な症状が1~2日あって、すぐ元気になり、ほっぺが赤くなるまで約10日前後。
発症から症状がなくなり、ほっぺが赤くなるその間が、ウイルスを大量に撒き散らす期間なのです。
が、症状ないのに長い期間ウイルス撒き散らしているなんて、思わないでしょ。

だから、どこで誰から貰ったか、誰にうつしちゃったか、わからないです。

飛沫感染ですが、感染力は弱いです。

ですが、妊婦さんは出産終わるまで、なるべく人ごみはマスクした方が良いです。
ほんと、どこで病気を貰うかわかんないですよ。

子供は症状が軽いので、そうでもないですが(風邪の症状とお腹が時々緩いくらい)。
大人は、風邪の様な症状の後、倦怠感、関節痛、身体の痒み、腰痛、筋肉痛、など、全身症状が出てくる様です。
(子供の様に真っ赤なほっぺにはあまりならないようですが)


………どうも、旦那の発熱は、子供のリンゴ病がうつった可能性がアリます。

一時期体調が戻ったと思ったら、再び微熱と酷い倦怠感が、今だ続いている様です。

それでも会社休めないのは、大人の辛いところ。
感染を広めないよう、暑い中マスクで通勤です。

大人になってかかる感染症って、やっぱり大変だな。



ちなみに……私は小学校の頃掛かりました。

元気に堂々と学校は休めましたが、感染病なのでお友達とも遊べず、一人で寂しい思いをしましたよ。


やっぱり、健康って大事だね。



読んでくださり、ありがとうございます。