やっと上の子の入学式も終わり、入学してからする細々とした準備もだいぶ落ち着いてきました。

その中でふと思った、クレヨンとクレパスの違い。

幼稚園ではずっとクレヨンだったし、まだ使えるからそのまま小学校へ持って行こうと思っていたら、
「クレヨンとクレパスは違うので、クレパスにしてください。」
との事。

なんで幼稚園ではクレヨンで、小学校に上がるとクレパスなんでしょね?

グクるとそういう疑問を持たれている方は多いようです。


調べてみると。
クレパスとは、クレヨンの描きやすさや紙への定着の良さ、パステルの発色の良さと混色しやすさ、その両方の良いとこを持ち合わせた新しいオイルパステルを(株)サクラクレパスが開発し、販売した商品名のこと。

海外で売られているオイルパステルとクレヨンの間に(どちらかというと、オイルパステルに近いらしいが)位置するらしいです。

いわゆる、クレヨンとパステルをあわせた造語の商標なんですが。
やはりクレヨンとは違う物なので商品名を指定するしかないようです。


ネットで色々な説明を読んだ感じでは、クレヨンは線描きに適しており、クレパスは塗りつぶしたり混色するのに適しているようです。
様々な技法を使いやすいのもクレパスなんだとか(大人くらい筆圧が強いと、クレヨンもクレパスもあまり大差はないらしい)

子供の描く絵を見てわかるのですが、幼稚園時代はやはりなぐり描きや線描きが多いです。
年長になると、線で描いた中を塗りつぶしたりする絵が増えてきましたね。

クレヨンはクレパスに比べ手に付きにくいですから、幼稚園で使うにはやはり最適なのでしょう。
(筆圧の弱い年少さんには、少し硬い気もしますが。)

なるほどな~と思いながら、家に溜まったクレヨンをどうしようか……と、悩んでます。

上の子が使っていたクレヨンの他に、七五三のお祝いやら体験入園のおみやげで貰った12色のクレヨンが4箱もある……(^_^;)



読んでくださり、ありがとうございます。