スペクトロライトのルースです。

$空と猫と石と


とあるお方からオマケで頂いた物なのですが、光に照らして見てビックリ。

$空と猫と石と

おお~!これは!!

キャッツアイ~~!


いつかは手に入れたいと思いながら、目にする機会がまったく無かったので、半分あきらめていたのですが。

まさかまさか、こんな形で私の元にやって来てくれるとは!!

T様、ありがたく納めさせて頂きます!(笑)



………で。
ここから、またゴチャゴチャ書いちゃうんですが(苦笑

実は、この石についてブログを書こうと、スペクトロライトキャッツアイでググった時、赤いキャッツアイの石が出てきました。

一応その石は鑑別にかけてある様で、鑑別結果はラブラドライトキャッツアイ。


……まぁ、スペクトロライトの定義云々の話しは別の時にするとして。

私の中ではスペクトロライト=ラブラドライトではありますが、ラブラドライト=スペクトロライトではありません。

スペクトロライトはラブラドライトの名称の一つなので、ラブラドライト(鉱物名)をスペクトロライト(名称)と呼んでも、多分間違いじゃないんでしょう。

でも、なぜスペクトロライトはスペクトル(分光)から名を付けられたのか……。
そう考えると、やはりあの赤いキャッツアイはラブラドライトキャッツアイであってスペクトロライトキャッツアイではないと思ってしまいます。


じゃ、上の石はどうなんだって?

ちゃんと美しいラブラドレッセンスも現れてますよ~(笑)

$空と猫と石と

$空と猫と石と



光の当て方で、ラブラドレッセンスとシャトヤンシーが同時に見えます。

私の中の定義を全て満たしてくれた、ユレマー産スペクトロライトキャッツアイでございます!



読んでくださり、ありがとうございます。