今日も少しだけ、石を削りました。

石削りながら、親指も一緒に削って流血……イテテ



さてさて、今日は過去に研磨したオパールを。

$空と猫と石と-DSCF02981.JPG

左側は先日のミネラル展で研磨体験したオパール。
持ち込みで磨かせてもらいました。

右側はみやげ物(インテリア用?)の小瓶に入っていた、ブラックオパールのカケラの中から、遊色があった物を研磨しました。

どれもちっこい(笑)


クリスタル系のオパールは、角度によるとハッキリとグリーンとレッドの斑が出て綺麗なのですがねぇ。
白いバックだと、なんだかちょっと冴えない感じ?

ですがこの子、実は紫外線を照射すると蛍光&燐光します。

コレクター的には面白いオパールかも。


右側の子は、後ろにセミブラックの母岩があるので、遊色が綺麗です。

一応、赤斑も入ったマルチカラーです。

あと2周り大きければ、オークションでも良いお値段付いたかも?(笑)

しかし、素人研磨ですから10倍ルーペで見ると細かい傷や欠けが(滝汗

こういう標本用にまとめて売られている中の、遊色がある綺麗な子をピックアップして磨くの楽しいです。
(元々が小さいので、5mm前後になっちゃうよね)



横浜のミネラル展でもオパール原石をかなりゲットしたので、そのうち選り分けて磨いていきたいです。





読んでくださり、ありがとうございました。