こんにちは!

 

0歳10ヶ月の赤ちゃんと一緒に、

舞鶴港(京都府)から小樽港(北海道)まで

新日本海フェリー「はまなす」で船旅をしました!

 

4回に分けて投稿しようと思います。今回はその3!!

その1 往路 舞鶴港まで編
その2 往路 舞鶴港到着から乗船編
その3 往路 出航から小樽港到着編(この記事)
その4 復路 小樽港から舞鶴港編

 

舞鶴港を出航してから下船までのお話です。

ちょっと長めで読みづらいかもしれません💦

 

お部屋は? 

ステートB和室

決して広くはありませんが、超快適。

大人2人と0歳1人、十分ごろごろできます。

まず着いたらもう寝る時間なので、

座椅子とテーブルはクローゼットに片付けて、

布団を敷きました。

 

座椅子とテーブルはそのまま最後まで出さずです。

スペースの問題と、子供がテーブルの角で頭打ったり、

座椅子でつかまり立ちして転けるのが、

目に見えるので…驚き

 

洗面所もあります!

 

クローゼットもあります!

 

 

 

船内はどんな施設がある? 

こんな感じにいろいろあります。

 

売店やレストランは開店時間が限られていて、

忘れてしまいそうですが、時間になったら、

都度船内放送してくれるので安心です立ち上がる

 

 

キッズスペースがあったり、

 

記念写真コーナーがあったり

 

進行方向の景色を見ながら

ゆっくりできるところがあったり、

 

レトロなゲームコーナーがあったり、

 

映画を無料で見ることができたり、

 

サウナ付きの大浴場があったり

とても充実しています。

海を見ながら浸かる湯船、最高です。

 

下調べはしてきたものの、

まさかフェリーがこんなにも快適に過ごせる仕様になっているとは。

楽しく探検して、想像以上に快適に過ごせました。

 

ご飯はどうした? 

我が家は、0歳児もいるので、

レストランやカフェでは食べず、

パンやカップラーメンを持ち込んで

お部屋で食べました。

 

給湯室があるのでお湯の心配も不要です。

※電子レンジはありません。

 

電波は? 

ほとんどの時間は圏外です。

うっすら繋がる時もありましたが、

LINEすら受信できないくらいうっすら。

Wi-Fiもないので、デジタルデトックスタイムです。

 
北海道に近づいた17:00くらいからは
下船まで途切れることなく使えるように
なった気がします。
 

船の大体の位置は? 

 8:00新潟沖

12:00秋田沖

16:00北海道沖

 

※これは帰りの写真ですが、テレビ画面で

 位置を教えてくれます。

 

 

 

実際に何して過ごした?ざっくりと。 

 

23:00 乗船

          部屋に荷物を置く

23:30 デッキに出て出港を見る

         (港で手を振ってくれてる方がいました! 

          うれしい!)

1:00  寝る

↓(悪天候のため朝日は諦める)

8:00  起きる

         朝ご飯食べる

10:00 小樽→舞鶴便とすれ違いを見る

         船内探検する

13:00  お昼ご飯食べる

           昼寝

16:00  映画見る(途中まで)

17:00   お風呂入る

18:00   夜ご飯食べる

            下船準備してゆっくりする

 

ざっくりこんな感じです。

 

下船について 

そんなこんな過ごしていると、

下船の時間が近づいてきました。

 

放送があり、部屋の鍵の回収があります。

 

その後、車への移動がOKになったらまた放送があるので、

それまでお部屋で待ちます。

下船はドライバーも同乗者も、

一緒に車で降りることができました。(いつもなのかな?)

 

降りてからの待ち合わせ大変だなーと思っていたので

ひと安心。

 

【重要】酔い止めについて 

私にとって、とても重要。

酔い止めといえば、『アネロン』

2錠必要です!!!

 

公式に「1日1回の服用で長時間〜」と書いてあり、何時間持続かは不明でした。

もしかしたら24時間効果あるのか…?と思いながら、

用法通り、乗船30分前に服用したところ、

約14時間後に

「あれ?なんかおかしい?やばい!!アネロンアネロン!!アネロンーー!!」

となりました。

2回目の服用して30分、横になっているとスッキリ。

 

ということで、個人差はあると思いますが、

12時間頃が目安なのかなーお。

 

22時間も船に乗る状況なんてなかなかないですもんね。

12時間効き目あれば普通は十分ですよね。

 

最後に、船からの景色 

往路(舞鶴→小樽)は天気が良くなかったので、

復路のブログでは、船からの写真をもっと載せようと

思うので、よかったら読んでください。

 

読んでいただきありがとうございます歩く