ってことで、続いてロビン!
茶々の主観で書くので前情報を入れたくない方はお気をつけくださいませ。
はい、和樹。
どどんぱぱぱぱ!!!
うんと、
うんと、、、
うんとね。
うん!やっぱりイケコは和樹の胸元に何かを見ている笑
開きすぎや笑
ロビンは。。。
うーーーーん。
難しいなぁ。。。
一回観ただけだと、ひたすらにベスを愛してるって風にしか映らないかもしれない。。
深い。。。
ロビンは、自分は自分。自分は他の人じゃないの、自分。
って人。
だから最後は、ベスの重さの比重を受け入れて??
うーーん、ほんとに一回じゃ目も気持ちも追いつかなくて、
ベスの選択を受け入れられたのか、受け入れざるを得なかったのか、受け入れようと何とか苦しくてもそう思おうとしたのか、
お互いに心から信じているから耐えられるということなのか、
だけどそれでも夢の世界への想いはある。。。。
それをどうやって変化させていってたのか、
正直、茶々のキャパでは、一公演だけでは追えませんでした。。。
もっともっと、味わいたいな。
きっと全部なのかな。
というか・・・・・一公演観て、その日のうちに「あぁ、ロビンこうやってきたんだなぁ」なんて
”理解”しちゃえるっていう方が失礼ですね苦笑
役として考えたら、ロビンだけが唯一、「それでも一人の女です」と思わせてくれた人で。
ベスが、誇りや品格、自尊、プライド、そういうものを違う形で体現してる人。
思うこと、絶対に守り抜きたいもの、
自分は自分。
という気位は同じだけれど、生き方はまるで違う。
だからお互い惹かれるし、乞う。
自分は自分って、難しい言葉だなぁって。
最初は、一幕かな?
自分は他の人と違う、僕(私)は自分だけのもの、誰にも邪魔させない。
っていう意味で捉えていたけど、
(要は、エリザの[私だけに]ですw)
ベスの台詞で、
自分は他の誰かにはなれない。って。
(ベスじゃなかったかも・・・)
自分は、もう、生き方は選べない。自分が今まで誇りをもって歩んできた生き方を、
変えることはできない。
それは弱さじゃなくて、強さなんだろうなぁって。
何にも曲げることの出来ない、自分という生き方。信念。プライド。これまで生きてきた誇り。
そういうものの大切さ、それを知っているから、ロビンは受け入れたし、
そんなロビンだから、ベスも進めたし、
そんなベスだから、ロビンはどうしても好きになってしまったし、
そんなロビンだから、ベスは一時、見失いそうになったし。
(それが「見失う」って表現がしっくりきていないんだけど、とりあえず今はそう表現する・・・)
だけど、そんなロビンを愛して、そんなロビンに愛された女だから、
ベスは責任を重く感じられたんだろうなぁ。。。
ロビンは・・・・・難しい!!!
もっともっと観たい!!!
どうして風来坊くんになったかは分かりようがないけど、
そんな何にも囚われず、何にも縛らせず縛られずに生きてきたロビンが、
ベスっていう存在に出会って。
まるで正反対な生き方をしている、
まるで自分のような女性。
執着っていうとことばが強いけど、
乞うて、乞うて、乞うて。
うううううううん、ロビン、深い!!!!
18日13時公演 観劇後。
次は・・・・・たっちんかな?
*敬称略*
和樹:加藤和樹
たっちん:和音美桜



