今日の事ですが。
私は去年持病である難治性喘息が悪化したのをキッカケに、呼吸器内科の主治医の勧めで去年の9月からデュピクセントを2週間おきに自己注射しています。
今日がその呼吸器内科の受診日でした。
呼吸器外科も、内科がある日は担当医が変わるけど同じ日に組んでもらってます。


先月移植後3年という事もあり、呼吸器外科のオーダーでCTを撮ったのですが、その画像とそれ以前の画像を見た呼吸器内科のM先生が肺のある部分の変化に気付いて、昨日移植の先生方を集めたそうです。


ドナー様の肺に移植した時はなかった喘息による影がいつの間にか出来ていたそうです。
因みに自己肺の左肺には元々あります。
ドナー様の肺に喘息による影が出来る事が珍しい事らしいのですが、更に稀なのが、その影がその後消えてるそうです。
その消えた変化が出てるのがデュピクセントを初めてからの2月のCTの時期だと言うのです。
同時に私の自己肺の影も消えていました!
デュピクセントの効果が、ドナー様の肺にも結果を出した事に先生が驚いていたようです。


他の抗体では、過去にもドナー様の肺に出来た物が消えたと言うのはあるそうなのですが喘息は初めての事で、呼吸器外科のY先生も首傾げながら
「こんなことあるんですねぇ😲」
「これが同じように喘息に苦しむレシピエントさん達のきっかけになれば」
とニコニコされてました。
特に呼吸器内科のM先生が学会発表するからと張り切って説明と同意書を私に渡してきました笑



「T大第1号! 」
「いやもしかしたら肺移植の中で第1号かもしれないよ」
と興奮してました
デュピクセントを処方する顔つきもいつもよりイキイキしてた気がします笑い泣き笑い泣き
私は理解力が乏しいので何か訳分からないのですが、誰かの今後に繋がるのであればと、迷わず署名してきましたニコニコ
ドナー様の思いが更に繋がる事にもなりますもんね✨
感謝です。



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でもね、肺機能は少し落ち気味なんですよ。
落ち気味で安定してるので心配は無さそうなんですけど…
風邪も引かずにインフルからも逃げきれてますが、やはり少しずつ体力も落ちるしそれに伴って息切れもしてきますね。
無理はせず自分を労いながら日々を過ごして行こうと思います。


花粉症や天気の荒れや気圧の高低差で体調崩しやすい時期ですが、皆さんもお気をつけて過ごされてくださいニコニコ
ここまで読んでいただいてありがとうございました。