アメリカのほうが教育はいいとか、

日本の教育はくそだとか。



きてみて別に、そうでもないと思った。



てか、数学とかアメリカ人本当にできないし。

めっちゃ単純な分数計算を間違ったのには驚いた・・


経済でも、日本では触るだけの計算部分をえらい丁寧に教えるし・・



つまり、すべてのことに一長一短あるってことです。


確かに、アメリカの大学は周りの勉強へのモティベーションが高いから、いい意味で流される。

たとえば、日本では授業ではほとんどみんな発言とかしない(ミスを怖がって)。

でも、こっちは発言とかどんどんするし、俺もするようになった。

中には無茶苦茶なこと言うやついるけど、そんなの関係ない。そう思って、俺も発言するよう心がけている。

やっぱり慣れるもので、自然とできるようになってきた。

宿題の量とかも、当たり前だけど多いし。


アメリカの大学の目的は、即戦力をつくること。だからすごい専門的にやる。

だから、法学部を出た人は、法関係しか職に就けない。


日本は、22年間をかけて人間関係を形成する感じかな。


日本の若者以上に、アメリカの若者は興味のないことはまったく知らないし。




今日、デービットて友達と食堂で昼ごはんを食べていたら、俺がたくさんの人と挨拶したり、会話するから、

「everyone knows you」

といわれました。

なんかうれしかったですね。

そいつと、春休みに一緒にマリナーズをみにいこうという約束しました!

西海岸を選んだ理由の一つは無事にクリアできそうです。


松坂を昨日見ていて、結構心配ですね。

追い込んでからの決め球がない。

昨日はコントロールも比較的によくて、有利なカウントに持ち込んではいたんだけど、

追い込んでから三振を取ろうとして、ファールで粘られて、

球数がどんどん膨らんでいく感じだった。。

てか、追い込んでからのストレートが力んでか、切れをなくしてたからな~

ワールドシリーズ、

ロッキーズは松坂にとっては、分が悪い気がする・・・