ゲサン作詞の新曲です

「風」の持つ意味というか、何を例えてるのかな~って考えると楽しいです

やっぱりfangodのことなのか、godのことなのか、とか

MVも見てるだけでニコニコしちゃいます~
また1曲、大好きな曲が増えました!

「風」 作詞:ユン・ゲサン
風が吹いてきた、予告もなしに
どこからきたんだ、音もなしに
目に見えなくて、つかまえられないもの
初めから僕のところに来たのか
なぜ出会ったのか
僕の気持ち中に(風が吹いて)
記憶の中に(僕を叩いて)
誇らしげに入ってきて、
一つになって、混ざりあって、
また包み込んで、
僕を抱きしめてしまう
恐ろしかったんだろうか(風が吹く時)
怖かったんだろうか(僕は隠れて)
全力を尽くして、身悶えして
もう一度叫んでも
その風はからかうように
僕の体を抱きしめてしまう
悪い記憶はたぶん消すことができるよ、風よ
もっと力強く抱きしめてくれ、吹いてくれ
そう、ここから抜け出そう、風よ
風の音、それは僕の心臓の音
この暗闇の中で目を明けると
そう、誰もいなくて
そうやって僕は生きるしかなかったんだ
このまま風になりたいなあ
揺れる世界、めまぐるしい僕の心
天と地に分かれた一つの世界
初めから僕は風のように
なぜ出会ったのか
僕の気持ち中に(風が吹いて)
記憶の中に(僕を叩いて)
誇らしげに入ってきて、
一つになって、混ざりあって、
また包み込んで、
僕を抱きしめてしまう
恐ろしかったんだろうか(風が吹く時)
怖かったんだろうか(僕は隠れて)
全力を尽くして、身悶えして
もう一度叫んでも
その風はからかうように
僕の体を抱きしめてしまう
めまぐるしい世界の終わりに
僕が見ていない、止まってしまった時間の中に
目をもう一度、また閉じて
微かに聞こえてくる
ものすごく遠い静寂の中、遠くから心臓の音
まるで風のように
僕の気持ち中に(風が吹いて)
記憶の中に(僕を叩いて)
誇らしげに入ってきて、
一つになって、混ざりあって、
また包み込んで、
僕を抱きしめてしまう
恐ろしかったんだろうか(風が吹く時)
怖かったんだろうか(僕は隠れて)
全力を尽くして、身悶えして
もう一度叫んでも
その風はからかうように
僕の体を抱きしめてしまう